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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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第47回ポプラ賞(BG3)

若さか、経験か ― 世代交流重賞第2弾!

38日(日)

第11R 19:30 予定
4歳・5歳オープン

明け4歳馬・5歳馬の選抜によるレース。
次世代を担う名馬誕生となるか注目の一戦。

photo 前年度優勝馬 マルホンリョウユウ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

若さか、経験か ― 世代交流重賞第2弾!

ばんえい競馬初のファン投票によって出走馬を選抜する重賞として1979年に創設されました。

1991年まではファン投票で選抜された4・5歳(主催者推薦含む)が出走するレースでしたが、1992年からはファン投票が廃止され、4・5歳の通算収得賞金順に条件が変更になり、コーネルトツプ、サカノタイソン、シマヅショウリキなど多くのスターホースが活躍したレースでもあります。

2008年~2010年は特別競走に格下げとなりましたが、2011年より再び重賞競走に格上げとなり、4歳5頭(トライアル競走の白雪賞上位2頭と通算収得賞金上位3頭)、5歳5頭(トライアル競走のダイヤモンドダスト賞上位2頭と通算収得賞金上位3頭)から選抜された馬たちにより争われました。
2014年より、4歳5頭(「ばんえい大賞典」、「はまなす賞」、「ばんえい菊花賞」、「ばんえいオークス」、「ばんえいダービー」各優勝馬と通算収得賞金上位馬)5歳5頭(「柏林賞」、「はまなす賞」、「銀河賞」、「クインカップ」、「天馬賞」各優勝馬と通算収得賞金上位馬)から選抜される次世代を担う若馬たちが競うレースとして注目されます。

【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
46 2025 マルホンリョウユウ 780 牡5 鈴木 恵介
452024クリスタルコルド780牡5西 謙一
442023ヘッチャラ790牡4島津 新
432022オーシャンウイナー790牡4菊池 一樹
422021アオノブラック820牡5藤野 俊一
412020アオノブラック780牡4西 謙一
402019メジロゴーリキ790牡5西 謙一
392018マルミゴウカイ800牡5藤本 匠
382017センゴクエース800牡5鈴木 恵介
372016センゴクエース790牡4鈴木 恵介
362015ナナノチカラ750牝5工藤 篤
352014オレノココロ750牡4鈴木 恵介
342013ニュータカラコマ770牡5藤野 俊一
332012タケノビジン720牝5安部 憲二
322011トレジャーハンター740牡4鈴木 恵介
282007スーパーロイヤル790牡5藤本 匠
272006ニシキダイジン780牡5鈴木 恵介
262005スターエンジェル750牝5藤野 俊一
252004キングシャープ810牡5尾ヶ瀬 馨
242003ミドリショウリ790牡5松井 浩文
232002スミヨシセンショー810牡5藤野 俊一
222001キタノアグリ770牝5坂本 東一
212000キタノキング780松田 道明
201999サカノタイソン780牡6藤本 匠
191997シマヅショウリキ790牡5藤野 俊一
181997グレイトジャイナー780牡6坂本 東一
171995リキミドリ790牡5大河原 和雄
161994コーネルトップ790牡5岩本 利春
151993ダイヤマックイーン750牝5松井 浩文
141992キクコトブキ720牝5岩本 利春
131991ダイヤテンリユウ780牡5久田 守
121990イシノクイン690牝5木村 卓司
111989キタノハヤブサ730牡5金山 明彦
101988チカラトウシヨウ760牡5久田 守
91987ホマレカツプ760牡5木村 卓司
81986ナイスヒメ730牝5宮崎 正徳
71985タニノヒメリユー720牝5千葉 均
61984クロタカ770牡5久田 守
51983パワスキー720牡5久田 守
41982リユウハヤテ740牡5岩本 利春
31981ハイスピード760牡4久田 守
21980マルトダンサー780牡4水上 勲
11979リユウタカラ750牡4木村 卓司

昨年の結果

マルホンリョウユウが接戦を制す

 2025年3月2日(日)には重賞・ポプラ賞(4、5歳オープン)が行われ、単勝2番人気のマルホンリョウユウがタカラキングダムの追い上げをわずかにしのぎ、久々の重賞制覇となりました。

 4、5歳世代による重賞で、25年は4歳馬4頭、5歳馬5頭が参戦。5歳馬ジェイホースは天馬賞で3着など12戦連続で3着以内と安定しており、トップハンデと50キロ差がある今回は単勝1.9倍と高い支持を集めました。昨季3歳二冠を制した5歳馬マルホンリョウユウは今季1勝止まりですが、天馬賞では2着と好走し、先着を許したタカラキングダムとは今回30キロ差と重量面で恵まれたこともあって2.9倍の2番人気。この2頭に人気が集中し、以下、天馬賞4着の5歳馬ジェイヒーロー、重賞3着5回で最軽量の4歳馬ウルトラコタロウと続き、4歳シーズン三冠を制したタカラキングダムはトップハンデ810キロとあって13.2倍の5番人気でした。

 第1障害を先頭で越えたクリスタルゴーストが果敢に先行し、ジェイヒーロー、マルホンリョウユウの8枠2頭に、ジェイホースが追走。序盤からばらけた展開となり、クリスタルゴーストは中間点の手前で初めてひと息を入れます。中間点を過ぎたあたりで追走する3頭が位置取りを上げると、ジェイヒーローが抜け出して最初に第2障害下に到達。ここまで60秒というペースで進みました。
 第2障害では最初に仕掛けたジェイヒーローがひと腰先頭で通過。続いたジェイホースは障害の天板で膝をつき、マルホンリョウユウが差なく2番手で続きます。ウルトラコタロウがやや離れた3番手でクリアし、立て直したジェイヒーローが4番手。後続はさらに離れてタカラキングダムが5番手から追いかける展開となります。
 障害を降りてすぐにマルホンリョウユウが先頭に立つと、ジェイヒーロー以下を引き離しにかかりますが、残り20メートル手前で一杯に。立て直す間に後続が一気に差を詰めてきますが、マルホンリョウユウが先頭を譲らず歩を進めると、最後は追い込んできたタカラキングダムをわずかにしのいで先頭でゴール。タカラキングダムはコンマ4秒差届かず2着。5歳馬のワンツーで、しぶとく脚を伸ばした4歳馬のウルトラコタロウが重賞で6度目の3着となりました。

 勝ったマルホンリョウユウは23年ばんえい菊花賞以来となる久々の重賞制覇で、重賞は通算3勝目。年明けの天馬賞ではタカラキングダムの僅差2着に敗れていましたが、今回は30キロのハンデ差を生かしての勝利となりました。
 一方、2着に敗れたタカラキングダムですが、最大70キロ差のトップハンデを考えれば負けて強しの内容。この2頭を筆頭に、5歳世代が来シーズンの古馬戦線でどこまで通用するか楽しみになる結果となりました。

鈴木恵介騎手「いろいろなハンデがありましたが、前回(この馬に)騎乗した時に調子は上がっていると思っていたので、その時のようなレースができれば勝てると思って騎乗しました。乾いているけどそこまで重いような感じがしない馬場でした。(重量について)あまり速い展開よりは、このような落ち着いた流れの方が向いていると思います。障害は最近うまく上がっているので、きれいにひと腰で上がってくれました。(降りてから)止まるとは思っていなかったのですが、すぐ立ち直って最後まで頑張ってくれました。重賞で良いレースはしているのですが、なかなか勝つ機会に恵まれなかったので勝つことができてよかったです。体格に恵まれていて気性面も良いので、(古馬の)オープンでも通用すると思っています」


「ばんえい情報局より転載」

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

出走予定馬の発表までお待ちください。

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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