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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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DATA BASE

重賞競走

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第47回チャンピオンカップ(BG2)

王者結集!世代を超えた熱き戦い!

222日(日)

第11R 18:25 予定
4歳以上指定競走優勝馬

4歳以上の世代を超えた優勝馬たちの戦い!

photo 前年度優勝馬 メムロボブサップ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

王者結集!重賞優勝馬の戦い!
1979年に創設。当該年度の重賞競走優勝馬に出走権が与えられるというユニークな条件で行われています。
以前には岩見沢競馬場、北見競馬場での開催もありましたが、1988年以降は帯広競馬場でのみ施行されています。
歴代優勝馬にはタカラフジやフクイチ、スーパーペガサスを始め、このレースを3連覇したカネサブラック、重賞最多勝記録を持つオレノココロ、昨年1億円ホースとなったメムロボブサップなどの名馬が名を連ねています。
今年の歴史に馬名を刻むのはどの馬になるのか、世代を超えた豪華なメンバーの中、出場権を得た馬たちの注目の一戦です。


【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
46 2025 メムロボブサップ 840 牡9 阿部 武臣
452024アオノブラック830牡8金田 利貴
442023メジロゴーリキ820牡9西 謙一
432022メムロボブサップ840牡6阿部 武臣
422021アオノブラック820牡5藤野 俊一
412020アアモンドグンシン810セン5長澤 幸太
402019メジロゴーリキ800牡5西 謙一
392018オレノココロ820牡8鈴木 恵介
382017フジダイビクトリー820牡9松田 道明
372016オレノココロ830牡6鈴木 恵介
362015オレノココロ820牡5阿部 武臣
352014キタノタイショウ820牡8鈴木 恵介
342013ホッカイヒカル810牡9阿部 武臣
332012ホクショウダイヤ810牡9藤野 俊一
322011カネサブラック820牡9松田 道明
312010カネサブラック810牡8松田 道明
302009カネサブラック800牡7松田 道明
292008ツジノコウフク740牡5尾ヶ瀬 馨
282007フクイズミ800牝6夏井 功
272006ホクトキング800牡5鈴木 勝堤
262005ミサキスーパー810牡8鈴木 勝堤
252004ミサキスーパー840牡7鈴木 勝堤
242003スーパーペガサス850牡7岩本 利春
232002スーパーペガサス870牡6岩本 利春
222001シンエイキンカイ800牡4安部 憲二
212000コブラテンリュウ850牡11大河原 和雄
201999サカノタイソン830牡6藤本 匠
191998シマヅショウリキ830牡6藤野 俊一
181997ヨウテイクイン800牝8千葉 均
171996フクイチ810牡8西 弘美
161994ダイヤキャップ810牡5松井 浩文
151993ニセコクイン780牝5藤本 匠
141992ダイヤテンリユウ800牡6久田 守
131991ダイヤテンリユウ800牡5久田 守
121990ホウシヨウリキ800牡9松井 浩文
111989ミドリゴゼン760牝5岩本 利春
101988スーパコマヨシ770牡4大河原 和雄
91987マルトクイン800牝8岩瀬 和幸
81986カネミフロンテイア810牡5西 弘美
71985ヤマト830牡8千葉 均
61984タカラフジ800牡4工藤 正男
51983ハヤホマレ830牡9山田 勇作
41982キヨウエイ820牡9工藤 正男
31981キヨウエイ860牡8工藤 正男
21980マルトダンサー780牡4尾ケ瀬 富雄
11979ハヤホマレ770牡5山田 勇作

昨年の結果

メムロボブサップが断然人気に応える

 2025年2月16日(日)には重賞・チャンピオンカップ(4歳以上選抜)が行われ、メムロボブサップが単勝1.4倍の圧倒的人気にこたえ逃げ切りました。

 前走帯広記念で2着と今季初の黒星となったメムロボブサップは、今回最大110キロ差のトップハンデと厳しい条件でしたが、22年にこのレースと勝った時と同じ840キロ。帯広記念で先着を許したコウテイとは30キロから20キロ差に縮まったこともあり、単勝1.4倍と今回も人気を集めました。24年9月に復帰後8戦4勝、2着4回と充実ぶりがうかがえるキングフェスタが3.9倍で2番人気。シーズン後半は1勝止まりも、今季重賞2勝のクリスタルコルドが8.8倍の3番人気。以下、単勝二けた以上の人気となりました。

 メムロボブサップとキングフェスタがほとんど同時に第1障害を先頭で越え、クリスタルコルド、ホクセイハリアーが追走。コウテイも位置取りを上げてきます。トップハンデをものともせずメムロボブサップが先行しますが、中間点を過ぎたあたりから後続が徐々に差を詰めると、そのなかからホクセイハリアーがわずかに先頭で第2障害下に到達。前半は58秒というペースで進みました。
 第2障害ではホクセイハリアーが最初に仕掛けますが、1、2歩進んだところでひと息。これを見てメムロボブサップが仕掛けると障害の天板で膝を折りましたが、すぐに立て直して先頭でクリア。クリスタルコルドがひと腰2番手で続き、以下、ホクセイハリアー、コウテイ、インビクタの順で障害を越えていきます。
 メムロボブサップは降りた勢いでクリスタルコルドを引き離します。トップハンデとあって最後は後続との差は縮まりましたが、止まらず歩き切って先頭でゴール。粘るクリスタルコルドにコウテイが差を詰めるところ、離れた障害6番手から一気に追い込んできたキングフェスタがゴール前で2頭を交わしますが、ゴール線上で一杯に。クリスタルコルドとコウテイもゴール線上で一杯になると、立て直したキングフェスタが2着。クリスタルコルドも立て直して3着に入りました。

 勝ったメムロボブサップはこれで今季10戦9勝、2着1回。チャンピオンカップは22年以来2度目の勝利で、重賞は通算22勝目となりました。この勝利で通算収得賞金が9135万7500円となり、年度末の大一番・ばんえい記念を勝てばスーパーペガサス以来、史上8頭目の"1億円ホース"誕生となります。なお手綱を取った阿部武臣騎手はこの勝利で通算2200勝となりました。

阿部武臣騎手「(帯広記念から)調子良く来ていました。若馬もいたので少しペースが速く、(トップハンデで)辛いところもありましたが、よく頑張ってくれました。(第2障害の)天板で膝を折りかけましたが、よく踏ん張ってくれました。今日は一生懸命頑張ってくれましたが、ゴール前までギリギリのラインでした。(ばんえい記念は)去年は(2着と)悔しい思いをしたので、このまま調子良くいって、今年は優勝したいと思っています」

「ばんえい情報局より転載」

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
キングフェスタ牡769戦30勝
うち重賞9勝
2025 岩見沢記念
2024 天馬賞
クリスタルコルド牡792戦18勝
うち重賞6勝
2025 旭川記念
2024 ポプラ賞、北斗賞、旭川記念
コマサンエース牡10181戦28勝
うち重賞2勝
2025 ばんえい十勝オッズパーク杯、北斗賞
タカラキングダム牡671戦21勝
うち重賞8勝
2025 天馬賞、北見記念、ドリームエイジカップ
2024 柏林賞、はまなす賞、銀河賞
ツガルノヒロイモノ牡7101戦34勝
ホクセイハリアー牡564戦10勝
うち重賞2勝
2025 銀河賞
2024 ばんえい大賞典
ホクセイヒラリ牝434戦5勝
うち重賞2勝
2025 黒ユリ賞、ばんえいオークス
メムロボブサップ牡10114戦56勝
うち重賞25勝
2026 帯広記念
2025 チャンピオンカップ、ばんえい記念、ばんえいグランプリ
2024 ばんえい十勝オッズパーク杯、ばんえいグランプリ
   岩見沢記念、北見記念、ドリームエイジカップ
ラポピージュニア牡441戦9勝
うち重賞1勝
2025 ばんえい菊花賞
リュウセイウンカイ牡564戦15勝
うち重賞1勝
2026 天馬賞

※2026年2月12日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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