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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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第30回ヒロインズカップ(BG1)

最強牝馬を決める、古馬牝馬限定重賞!

29日(日)

第10R 18:10 帯広競馬場
4歳以上牝馬オープン

1990年に創設され、2019年度よりBG1に格上げとなった4歳以上牝馬の女王の座をかけた重賞レース。

photo 前年度優勝馬タイキン号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

2019年よりBG1に格上げ!まさに最強牝馬決定戦!

1990年に牝馬限定重賞として創設され、創設当時は「4歳以上8歳以下」という年齢制限がありました。
年齢の上限が定められたレースは全国でも珍しいものでしたが、2009年以降は年齢上限は撤廃され、
2011年に10歳馬のフクイズミ、2012年には11歳馬のエンジュオウカンが制すなど10歳以上の馬たちも優勝しております。
また、2016年のレースではナナノチカラが優勝し、牝馬重賞全制覇という金字塔を打ち建てました。
2019年よりBG1に格上げとなり、牝馬にとってより重要度の高い、まさに女王の座をかけた一戦となっています。

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
13 2002 サクラガール 760 牝5 岩本 利春
14 2003 コスモカップ 790 牝6 細川 弘則
15 2004 トカチプリティー 760 牝4 西 弘美
16 2006 エンジュオウカン 770 牝5 西 弘美
17 2007 フクイズミ 770 牝6 夏井 功
18 2008 トカチプリティー 770 牝8 大口 泰史
19 2009 トカチプリティー 770 牝9 阿部 武臣
20 2010 エンジュオウカン 770 牝9 鈴木 恵介
21 2011 フクイズミ 800 牝10 尾ヶ瀬 馨
22 2012 エンジュオウカン 780 牝11 船山 蔵人
23 2013 ブラックパール 740 牝5 藤本 匠
24 2014 ダイリンビューティ 760 牝7 藤本 匠
25 2015 クインフェスタ 760 牝5 浅田 達矢
26 2016 ナナノチカラ 780 牝6 安部 憲二
27 2017 アアモンドセブン 770 牝6 藤本 匠
28 2018 キサラキク 790 牝7 阿部 武臣
29 2019 タイキン 770 牝6 菊池 一樹

昨年の結果

タイキンが初タイトルをゲット!
 

2019年2月3日(日)は重賞・ヒロインズカップ(4歳以上牝馬オープン)が行われ、単勝5番人気のタイキンが優勝。3度目の重賞挑戦でBG1を制し、牝馬の頂点に君臨しました。
 700キロ後半の重量設定でもあり、道中はゆったりとしたペース。わずかにセイコークイン、ナカゼンガキタあたりが先行するものの、キサラキク、ヤマノホシといったあたりも虎視眈々。これにフェアリースズ、タイキンが続き、ややばらついた隊列で第2障害を迎えました。
 各馬がそろいきらないうちに、ヤマノホシが登坂を開始。セイコークインもこれに続き、積極的なレースを展開します。他馬は静観の構えでしたが、ヤマノホシが天板付近でヒザを折ったあたりでナカゼンガキタが仕掛け、キサラキク、タイキンも登坂態勢に入ります。それでも先頭クリアはヤマノホシ。ヒザ折りから立て直し、他馬に先んじて最後の平坦路に向かいます。2番手で突破したのはタイキンで、以下ナカゼンガキタ、キサラキクと続き、4頭による争いとなりました。
 しかし、残り30メートル標識を迎える前にヤマノホシが失速。タイキンが敢然と先頭に立ち、ナカゼンガキタとキサラキクがこれを懸命に追います。残り10メートルを切ったところで、タイキンの背後にキサラキクが迫りましたが、タイキンは力を振り絞って抜かせず、そのままの態勢で2頭の馬体がゴール線を通過。勝負あったかと思われた瞬間、2頭が同時に脚を止め、その隙にナカゼンガキタが肉薄。期せずして3つどもえとなったゴール前の激戦は、即座に立て直しに成功したタイキンがトップでゴール。キサラキクが2秒4差の2着となり、さらに0秒6差の3着にナカゼンガキタという結果となりました。

 タイキンはこれが重賞初制覇。抜群の登坂と勝負強さを発揮した内容からは、もっと早く重賞を勝利していても不思議ない印象を受けました。重量差があったとはいえ、キサラキクを相手に勝ち切ったあたりは地力の高さの証明。6歳と充実期を迎えているだけに、これからの活躍も十分に期待できそうです。
 キサラキクは最後に重量差が響いた格好でしたが、結果的には2着を確保。昨年の覇者として、牝馬ナンバーワンとして、意地を見せてくれました。障害を越えてからの脚にも十分に見どころがあり、今後も重賞戦線を沸かせてくれることでしょう。
 3着のナカゼンガキタは、巡ってきたチャンスをものにできませんでした。ただ、ひと頃の不振は脱している印象で、昨年以上の結果を残すことができそうです。
 菊池一樹騎手「本当に苦しかったですが、馬が頑張ってくれました。ペースはゆっくりで、馬場も重たかったので障害に重点をおいて騎乗しました。障害で止まってしまうと終わりだと思っていたので、ひと腰で絶対に上げてやるという気持ちでした。ゴール前で止まってしまいましたが、止まることは想定していたので体勢を立て直すのは大丈夫でした。新しい表彰台での初めての重賞勝利で、眺めは最高です。寒いなか応援していただきありがとうございます。重賞を勝利できてよかったです」
「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

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ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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