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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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DATA BASE

重賞競走

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第50回旭川記念(BG3)

623日(日)

第10R 20:10 帯広競馬場
3歳以上オープン

旭王冠賞として開催されていた歴史ある記念重賞

ばんえい十勝5大記念重賞(旭川記念・北見記念・岩見沢記念・帯広記念・ばんえい記念)1戦目!

photo 前年度優勝馬 オレノココロ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

旭王冠賞として開催されていた歴史ある記念重賞

1970年に創設された旭川競馬場古馬最高峰レース「旭王冠賞」が、2007年度に新生「ばんえい十勝」となり、これまで4歳重賞競走であった「旭川記念」に名称変更されました。

現在はばんえい十勝5大記念重賞(旭川記念・北見記念・岩見沢記念・帯広記念・ばんえい記念)の1戦目を飾るレースとなっています。
また、3歳以上オープンによる古馬重賞戦線の初戦となり、本年度の活躍が期待できる実力馬達の競演に注目が集まります

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
34 2003年 スーパーペガサス 780 牡7 岩本 利春
35 2004年 シンエイキンカイ 780 牡7 西 弘美
36 2005年 スーパーペガサス 770 牡9 藤野 俊一
37 2006年 サダエリコ 760 牝6 安部 憲二
38 2007年 ミサイルテンリュウ 760 牡8 安部 憲二
39 2008年 ナリタボブサップ 770 牡6 藤本 匠
40 2009年 フクイズミ 750 牝8 藤本 匠
41 2010年 フクイズミ 750 牝9 尾ヶ瀬 馨
42 2011年 カネサブラック 780 牡9 松田 道明
43 2012年 カネサブラック 770 牡10 松田 道明
44 2013年 キタノタイショウ 780 牡7 大河原和雄
45 2014年 フジダイビクトリー 770 牡6 西 謙一
46 2015年 コウシュハウンカイ 770 牡5 藤本 匠
47 2016年 コウシュハウンカイ 770 牡6 藤本 匠
48 2017年 オレノココロ 770 牡7 鈴木 恵介
49 2018年 オレノココロ 770 牡8 鈴木 恵介

昨年の結果

オレノココロが王者の力を見せつける!

2018年6月17日(日)は重賞・旭川記念(3歳以上オープン)が行われ、単勝1番人気のオレノココロが優勝。昨年に続く連覇、そして18度目の重賞制覇を果たしました。 サクラリュウが出走を取り消して8頭立て。昨年のばんえい記念馬で、2連勝中のオレノココロが1番人気。ばんえい十勝オッズパーク杯を制したコウシュハウンカイが2.7倍で続き、高いレベルで安定したレースを見せているセンゴクエースが4.1倍。以下は離れたオッズとなり、三つどもえの戦前予想となりました。

 馬場水分1.3%とはいえ、重量設定は700キロ台。並み居るオープン馬だけにスタートから軽快に歩を進め、一気に中間点を突破します。それでも極端に遅れる馬はおらず、差のない展開で第2障害を迎えました。
 ひと呼吸置いて仕掛けたのはフジダイビクトリー、コウシュハウンカイ、トレジャーハンターの3頭。特にコウシュハウンカイが力強い登坂を見せ、多少苦しみながらも先頭で天板に脚をかけます。それを見て各馬も登坂を開始しましたが、なかでも抜群の登坂を見せたのがオレノココロ。ひと腰で登り切り、先に障害を下りたコウシュハウンカイを追いかけます。3番手で並んで下りたのはフジダイビクトリーとセンゴクエースで、後続はやや置かれ加減。この4頭による争いに絞られました。
 先頭を行くコウシュハウンカイは、持ち前の粘りを発揮しながら力強くゴールを目指します。ところが、それをあざ笑うかのような末脚を発揮したのがオレノココロ。残り20メートル付近で早くもコウシュハウンカイに並びかけます。ただ、"並びかけた"のも一瞬。次元の違う脚で難なく先頭に躍り出ると、ライバルをさらに突き放し、4秒8差をつけてゴールを果たしました。障害を下りてから続いた3着争いはセンゴクエースに軍配。人気上位3頭での決着となりました。
 障害さえスムーズに突破できれば、やはりオレノココロの独壇場。強敵コウシュハウンカイが先頭で障害を突破する展開のなか、じっくりとためた鞍上の判断が好結果につながった印象です。この重量でも力を発揮できたのも大きく、今後も現役最強馬として実力を見せつけてくれるに違いありません。
 
鈴木恵介騎手「昨日から馬場が軽い状態が続いているので、今回のレースも速い展開になると想定していました。道中も思った通りの前の方で位置取りができました。障害では相手の動きを見ながら仕掛けましたが、他の馬も楽に上がってはいなかったので、じっくりと息をいれました。近走は障害のかかりが良く、今回も好調さがでました。先頭馬は30メートルあたりで捉えられるかと思い、あとは止まらないように騎乗するだけでした。ばんえいナンバーワンといわれる競走馬になってくれました」

※「ばんえい情報局」から転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
オレノココロ牡9143戦45勝
うち重賞22勝
2019 帯広記念、ばんえい十勝オッズパーク杯
2018チャンピオンカップ、ばんえい記念、旭川記念、ばんえいグランプリ、ドリームエイジカップ
センゴクエース牡785戦38勝
うち重賞12勝
2019 ばんえい記念
2017 天馬賞、ポプラ賞、ドリームエイジカップ
コウシュハウンカイ牡9158戦41勝
うち重賞10勝
2018 帯広記念、ばんえい十勝オッズパーク杯、北斗賞、北見記念
2017 ばんえい十勝オッズパーク杯、北見記念
マルミゴウカイ牡668戦23勝
うち重賞7勝
2018 天馬賞、ポプラ賞、岩見沢記念
2017 柏林賞、銀河賞
メジロゴーリキ牡581戦16勝
うち重賞4勝
2019 天馬賞、チャンピオンカップ、ポプラ賞
2017 ばんえいダービー
ミノルシャープ牡576戦19勝
うち重賞2勝
2018 銀河賞
2017 はまなす賞
アアモンドグンシンセン450戦18勝
うち重賞2勝
2018 ばんえい大賞典、ばんえいダービー
マツカゼウンカイ牡591戦21勝
うち重賞1勝
2018 はまなす賞
ゴールデンフウジン牡563戦17勝
うち重賞1勝
2016 ナナカマド賞
シンザンボーイ牡8206戦40勝

※6月10日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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