Loading...

【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

世界で唯一の競馬【ばんえい十勝】オフィシャルホームページ。馬券購入、ライブ映像、騎手情報、馬券購入方法、レース協賛等、ばんえい競馬に関する情報が満載!

DATA BASE

重賞競走

  1. ホーム
  2. 重賞レース
  3. イレネー記念

第57回イレネー記念(BG1)

未来へ続く新鋭たちの頂上決戦!

315日(日)

第11R 19:30 予定
3歳オープン

1969年に創設され、デビュー初年度の明け3歳最強を決める競走としてばんえいの最高峰"BG1"に格付けされています。

photo 前年度優勝馬 キョウエイエース号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

"馬産王国十勝"の歴史を受け継ぐ伝統の一戦!

1969年に創設され、デビュー初年度の明け3歳最強を決める競走としてばんえいの最高峰"BG1"に格付けされています。
競走名は"馬産王国十勝"の礎を築いた大種牡馬「イレネー号」に由来し、現在行われているばんえい競走の中で唯一、馬の名前に由来する競走となっています。
帯広競馬場にはその功績を称えてイレネー号の銅像が建立され、「イレネー記念」も創設より一貫して帯広競馬場でのみ開催されています。

過去の優勝馬には、カゲイサムやダイヤテンリュウなどイレネーと同じく種牡馬として後世に名を残す名馬が出ています。
2020年1月に30連勝を達成したホクショウマサル。2015年に無敗でこのレースを勝利したセンゴクエース。2019年にばんえい競馬史上5頭目となる三歳三冠を達成を達成したメムロボブサップなどがおり、若馬の登竜門としても注目されています。


【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
56 2025 キョウエイエース 690 牡3 菊池 一樹
552024ライジンサン690牡3鈴木 恵介
542023アシュラダイマオー690牡3西 謙一
532022キングフェスタ690牡3鈴木 恵介
522021オーシャンウイナー690牡3菊池 一樹
512020コマサンダイヤ690牡3藤野 俊一
502019メムロボブサップ690牡3阿部 武臣
492018カネサダイマオー690牡3藤野 俊一
482017ホクショウムゲン690牡3鈴木 恵介
472016フウジンライデン690牡3安部 憲二
462015センゴクエース690牡3鈴木 恵介
452014ホクショウマサル690牡3阿部 武臣
442013ショウチシマシタ670牡3大河原 和雄
432012ニシキエーカン670牡3鈴木 恵介
422011ニュータカラコマ670牡3藤野 俊一
412010テンマデトドケ670牡3大河原 和雄
402009キタノタイショウ670牡3大河原 和雄
392008オレワスゴイ670牡3安部 憲二
382007カネサリュウ680牡3工藤 篤
372006マルミシュンキ680牡3松田 道明
362005カネタマル710牡3大河原 和雄
352004アオノキセキ720牡3大河原 和雄
342003エビステンショウ720牡3坂本 東一
332002グレートサンデー710牡3岩本 利春
322001キンセイウン700牡3尾ヶ瀬 馨
312000スミヨシセンショー700牡4山本 正彦
301999アーティガール680牝4藤本 匠
291998ゴールデンタワ690牡4千葉 均
281997クシロキンショウ690牡4鈴木 勝堤
271996サロマオーカン690牡4坂本 東一
261995チカラセンショー680牡4金山 明彦
251993リキミドリ680牡3大河原 和雄
241992チカラスピード680牡3久田 守
231991マルゼンダンサー680牡3久田 守
221990ダイヤコトブキ660牝3松井 浩文
211989ダイヤテンリユウ680牡3久田 守
201988カゲイサム680牡3坂本 東一
191987キンシヤドー640牡3金山 明彦
181986チカラトウシヨウ680牡3久田 守
171985ニユーフロンテヤ700牡3平田 義弘
161984ホウシヨウリキ640牡3岩本 利春
151983トカチヤマ700牡3金山 明彦
141982クロタカ650牡3佐伯 義則
131981シゲノハラニセイ670牡3工藤 正男
121980ヤマト620牡3片平 俊悦
111979ホマレオーザ670牡3山田 勇作
101978リユウタカラ640牡3木村 卓司
91977ハヤホマレ650牡3山田 勇作
81976ダイケツ330牡3喜来 光雄
71975アサミドリ390牡3中西 関松
61974タンリユウ400牡3前原 芳郎
51973カチタカラ340牡3三浦 忠
41972イシカリハヤテ350牡3中西 関松
31971シゲノハラ430牡3光富 駿一
21970タカラコマ410牡3光富 駿一
11969シホロイチ510牡3早勢 厳

昨年の結果

明け3歳世代王者はキョウエイエース

 2025年3月9日(日)には重賞・イレネー記念(3歳オープン)が行われ、単勝3番人気のキョウエイエースが優勝。ナナカマド賞に続いて2歳シーズン二冠制覇となりました。

 2歳シーズン三冠の最終戦。二冠目のヤングチャンピオンシップを制し、前走の3歳A-1をトップハンデで勝利したスーパーシンが定量の今回は単勝1.4倍と断然人気に。2月の翔雲賞2着で、スーパーシン(3着)に先着したココロノニダイメが6.0倍の2番人気。スーパーシンとともに世代最多の8勝を挙げるナナカマド賞馬キョウエイエースが6.8倍の3番人気。翔雲賞を制したスターイチバンが8.7倍の4番人気で、ここまでが単勝ひと桁台となりました。

 第1障害を先頭で越えたのはキョウエイエースでしたが、スーパーシン、ホクセイテンリュウが追走。ココロノニダイメやアバシリタカラコマも位置取りを上げ、ほとんど横一線の展開になります。中間点を過ぎてからアバシリタカラコマが一旦抜け出す場面がありましたが、先行5頭ほどが横並びのまま、アバシリタカラコマとキョウエイエースがほとんど同時に第2障害下に到達。ここまで61秒というペースで流れました。
 第2障害ではスーパーシンがひと息入れるとすぐに仕掛け、ひと腰先頭でクリア。キョウエイエースもグイグイと坂を駆け上がると差のない2番手で続きます。アバシリタカラコマが3番手で、ウンカイダイマオー、スターイチバン、ホクセイテンリュウと続きます。
 障害を降りてからはスーパーシンがキョウエイエースに半馬身から1馬身ほどの差で先行しますが、残り10メートル過ぎで一杯に。懸命に追ったキョウエイエースがスーパーシンを交わし、そのまま押し切って先頭でゴール。一旦立て直したスーパーシンでしたが、ゴール線上で再び脚が止まると、止まらずに歩いたウンカイダイマオーがこれを交わして2着。スターイチバンが3着に入り、スーパーシンは4着でした。

 勝ったキョウエイエースは、ナナカマド賞制覇後はハンデを課されたこともあり、重賞ではヤングチャンピオンシップ4着、翔雲賞5着と結果を残せていませんでした。しかし定量の今回はその実力を遺憾なく発揮し、見事世代の頂点に立ちました。

菊池一樹騎手「本当に馬が頑張ってくれました。状態は悪くはないと思っていましたが、近走の成績から自信はなかったです。隣がスーパーシンだったのでそれを見ながらレースを運びました。この重量でしたが、意外と息もちゃんと入っていたのでチャンスがあると思いました。(障害は)本当に上手く上がってくれました。周りが止まってくれたので、最後のゴール前は必死に追いました。来年、再来年と世代の1番で行きたいなと思っていますので応援よろしくお願いいたします」 


「ばんえい情報局より転載」

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

出走予定馬の発表までお待ちください。

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

↑ページ先頭へ