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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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重賞競走

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第33回銀河賞(BG2)

秋の夜空の銀河のように、 輝き渡る栄光は誰の手に!?

928日(日)

第11R 20:00 予定
4歳オープン

4歳重賞3冠路線の第2弾!
4歳世代の激しい戦い!


photo 前年度優勝馬 タカラキングダム号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

4歳重賞3冠路線の第2弾

ばんえい競馬では4歳重賞路線「柏林賞」「銀河賞」「天馬賞」の3冠レースを設けており、平地競馬には無い重賞体系となっています。
その中で「銀河賞」は1988年に創設され、当時は他に旭川記念(現在は3歳以上オープン)が4歳(当時は5歳)の重賞競走でした。第14回までは冬季に開催されており、帯広単独開催となった第15回以降は9月に行われています。

優勝馬にはばんえい記念を優勝したオレノココロ(2014年)、世代重賞を2勝しているカイシンゲキ(2015年)、4歳世代重賞3冠を達成したセンゴクエース(2016年)やマルミゴウカイ(2017年)、メムロボブサップ(2020年)、キングフェスタ(2023年)、昨年優勝のタカラキングダムなど活躍馬を多く輩出しているレースです。

【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
322024タカラキングダム750牡4金田 利貴
312023キングフェスタ750牡4鈴木 恵介
302022ミソギホマレ710牝4阿部 武臣
292021ヤマトタイコー720セン4渡来 心路
282020メムロボブサップ750牡4阿部 武臣
272019キタノユウジロウ750牡4松田 道明
262018ミノルシャープ730牡4阿部 武臣
252017マルミゴウカイ750牡4藤本 匠
242016センゴクエース750牡4鈴木 恵介
232015カイシンゲキ720牡4浅田 達矢
222014オレノココロ740牡4鈴木 恵介
212013ホクショウユウキ730牡4松田 道明
202012ニュータカラコマ720牡4藤野 俊一
192011ホクショウバトル710牡4藤野 俊一
182010キタノタイショウ730牡4大河原 和雄
172009アカダケキング700牡4西 謙一
162008シベチャタイガー720牡4鈴木 勝堤
152007ツジノコウフク690牡4尾ヶ瀬 馨
142007スーパークリントン760牡5坂本 東一
132006ホクトキング740牡5鈴木 勝堤
122004サダエリコ760牝4安部 憲二
112003アサヒセンショウ760牡4坂本 東一
102002キタノコクホー740牝4阿部 武臣
92001ヒカルセンプー780牡4山本 正彦
82000シンカイリュウ770牡5鈴木 勝堤
71999キタノキング750牡5松田 道明
61998サカノタイソン750牡5藤本 匠
51997ホワイトキャップ760牡5大河原 和雄
41996ムサシヒメ740牝5岩瀬 和幸
31995エビスホウザン760牡5坂本 東一
21994ヨウテイクイン760牝5千葉 均
11993フクイチ750牡5坂本 東一

昨年の結果

タカラキングダムが人気に応え二冠達成

 2024年9月22日(祝・日)には重賞・銀河賞(4歳オープン)が行われ、単勝1番人気のタカラキングダムが優勝。逃げ粘るクリスタルゴーストを離れた2番手の一線から差し切って4歳シーズン三冠に王手をかけました。

 4歳シーズンの二冠目。この世代は一冠目・柏林賞、3歳との混合重賞・はまなす賞ともに1着タカラキングダム、2着クリスタルゴーストという結果。今回もタカラキングダムがトップハンデながら単勝2.4倍の1番人気、クリスタルゴーストが2.8倍の2番人気で、人気を分け合いました。3歳二冠馬で柏林賞3着のマルホンリョウユウが5.1倍の3番人気。6月から自己条件4連勝のあと、はまなす賞では3着に入るなど充実のジェイライフが6.7倍の4番人気で続きました。

 サクラヤマトが第1障害をわずかに先頭で越えますが、差なく越えたクリスタルゴーストが先頭に立つと、マルホンリョウユウ、ジェイライフ、アシュラダイマオーらが追走します。第9レースから降り出した小雨の影響もあり、先行馬は軽快に歩を進めます。中間点を過ぎて一旦はアシュラダイマオーが先頭に立ちましたが、クリスタルゴーストが交わして第2障害下に到達。ここまで46秒と比較的速いペースで流れました。
 第2障害で最初に仕掛けたのはジェイヒーローでしたが、登坂途中で止まり、続いたクリスタルゴーストがすんなりとひと腰先頭でクリア。後続は苦戦し、アシュラダイマオー、マルホンリョウユウ、タカラキングダムがほぼ同時に障害を降ります。
 後続に大きなリードをとったクリスタルゴーストですが、残り30メートルで一杯に。立て直してゴールに向かって歩みますが、一気に差を詰めてきたタカラキングダムが残り10メートルを切って並びかけると、ゴール前わずかに差し切って勝利。クリスタルゴーストはコンマ3秒差で、重賞では3戦連続2着。3着には障害6番手から追い上げた牝馬のスーパーチヨコが入りました。

 タカラキングダムは最大60キロの重量差を克服しての勝利で、重賞は通算5勝目としました。三冠最終戦となる1月の天馬賞では、前年度のキングフェスタに続く史上6頭目の4歳シーズン三冠達成も大いに期待できそうです。

金田利貴騎手「厩舎の皆さまや、この馬に関わっている人たちに感謝したいです。乗るたびに凄いことばかりしてくれるので驚いています。(今回は)トップハンデだったので厳しいかという気持ちもありました。(道中は)非常に重たそうにしていて、ペースが速くて大変でした。(第2障害を)降りたときに先行馬がかなり前に見えたので届かないかもしれないと思いました。ただ、脚色が鈍ることなく頑張って歩いてくれました。(三冠という)チャンスに乗れることがなかなかないと思いますので、責任を感じながらレースを頑張っていきたいと思います」

「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
ウルトラコタロウ牡460戦5勝
カフカ牝448戦11勝
うち重賞2勝
2025 カーネーションカップ、柏林賞
ショータイム牡455戦10勝
スカーレット牝450戦16勝
スマイルカナ牝452戦10勝
うち重賞3勝
2024 黒ユリ賞、ばんえい菊花賞、ばんえいオークス
フレイムファースト牡453戦8勝
ホクセイハリアー牡458戦9勝
うち重賞1勝
2024 ばんえい大賞典
ミチシオ牡441戦13勝
ライジンサン牡429戦9勝
うち重賞4勝
2024 翔雲賞、イレネー記念、ばんえいダービー
2023 ヤングチャンピオンシップ
リュウセイウンカイ牡456戦13勝

※2025年9月25日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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