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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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第17回天馬賞(BG1)

ばんえいの未来を担う、明け5歳の王者決定戦!

13日(水)

第11R 18:40 予定
5歳オープン

2008年に4歳(明け5歳)のチャンピオン決定戦として創設されました。 創設当初よりお正月開催期間中に行われ、帯広記念と並んでお正月開催の目玉レースとなっています。

PHOTO 前年度優勝馬 サクラヒメ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ
  • CM
  • 調教師・騎手コメント

レースの歴史

ばんえいの未来を担う、明け5歳の王者決定戦!
2008年に4歳(明け5歳)のチャンピオン決定戦として創設されました。 創設当初よりお正月開催期間中に行われ、帯広記念と並んでお正月開催の目玉レースとなっています。4歳限定の重賞競走が行われるのは他の平地競馬では見られない珍しいもので、本競走は柏林賞・銀河賞に続く4歳重賞路線の中で最も格式が高い「BG1」に格付けられています。
過去に3冠を達成したのはホクショウユウキ号、センゴクエース号、マルミゴウカイ号、メムロボブサップ号でその後の古馬重賞戦線を占う上でも注目の一戦です。


【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
162023サクラヒメ740牝5渡来 心路
152022キョウエイリュウ760牡5松田 道明
142021メムロボブサップ760牡5阿部 武臣
132020コウシュハレガシー760牡5藤野 俊一
122019メジロゴーリキ760牡5西 謙一
112018マルミゴウカイ760牡5藤本 匠
102017センゴクエース760牡5鈴木 恵介
92016キサラキク740牝5鈴木 恵介
82015オレノココロ760牡5鈴木 恵介
72014ホクショウユウキ760牡5松田 道明
62013オイドン760牡5鈴木 恵介
52012ファーストスター760牡5藤本 匠
42011キタノタイショウ760牡5大河原 和雄
32010オレワスゴイ760牡5藤本 匠
22009アローファイター760牡5鈴木 恵介
12008マルミシュンキ770牡5松田 道明

昨年の結果

牝馬サクラヒメが世代の頂点に

 2023年1月3日(火)には重賞・天馬賞(5歳オープン)が行われ、単勝1番人気のサクラヒメが優勝。第2障害先頭から悠々逃げ切り、4歳シーズン三冠最終戦を圧勝で飾りました。

 単勝1番人気に推されたのはサクラヒメ。昨年7月の柏林賞は競走中止となりましたが、目下4連勝と勢いもあることから単勝1.6倍と圧倒的な支持を集めました。イレネー記念、ばんえいダービーなど重賞4勝のオーシャンウイナーが単勝2.9倍の2番人気。あとは単勝10倍以上で、近5走で4勝と充実のマルホンリョウダイ、9月の銀河賞を制したミソギホマレ、柏林賞2着のマサタカラの順で続きました。

 第1障害を越えた勢いで先行したのはオーシャンウイナーで、サクラヒメが差なく追走。マルホンリョウダイ、アバシリサクラも続き、ミソギホマレも位置取りを上げてきます。中間点を過ぎてミソギホマレが先頭に立ちますが、サクラヒメが交わすとそのまま先頭で第2障害下に到達。前半は43秒というペースで進みました。
 サクラヒメは第2障害下でじっくり息を入れて最初に仕掛けると、すんなりとひと腰先頭でクリア。やや離れてオーシャンウイナー、ミソギホマレも通過し、マルホンリョウダイが4番手で続きました。
 サクラヒメは軽快に歩を進めると、残り20メートルあたりから渡来心路騎手は手綱を持ったまま、余裕十分のゴール。残り20メートルあたりで2番手に上がったミソギホマレが止まらず歩き切って牝馬のワンツー。世代頂点競走全制覇がかかったオーシャンウイナーは3着でした。

 サクラヒメは、ばんえい菊花賞、ばんえいオークス、クインカップに続く重賞4勝目。牝馬による天馬賞制覇は16年キサラキクに次ぐ、史上2頭目の快挙となりました。この後は年上の馬との戦いになりますが、牝馬限定の重賞はもちろん、牡馬一線級が相手の重賞でも活躍が楽しみになる結果となりました。

渡来心路騎手「馬場も軽かったし、馬の調子も良かったのか、前走よりも荷物は重かったですが、軽そうに引っ張っていたので良かったです。道中2回刻むことができて、先頭で障害に着けたので、多分障害は上がると思っていたので、障害の下に着いたくらいで勝ったかな、と思っていました。(この馬の強さは)スタートの良さと、スピードがあるところですね。降りてからの切れ味も凄いものがあるのでこれからが楽しみです」

「ばんえい情報局より転載」

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
アローリキヒメ牝568戦12勝
うち重賞1勝
2023 クインカップ
キングフェスタ牡537戦19勝
うち重賞7勝
2023 柏林賞、銀河賞
2022 翔雲賞、イレネー記念、ばんえい菊花賞、ばんえいダービー
クリスタルコルド牡556戦11勝
うち重賞2勝
2022 ばんえい大賞典、はまなす賞
シンエイアロイ牝570戦13勝
ダイヤカツヒメ牝554戦10賞
うち重賞2勝
2023 カーネーションカップ
2023 ばんえいオークス
ツガルノヒロイモノ牡566戦24勝
ヘッチャラ牡556戦9勝
うち重賞2勝
2023 ポプラ賞、はまなす賞
ホクセイウンカイ牡558戦12勝
ヤマカツエース牡552戦12勝
うち重賞1勝
ヤマノコーネル牡565戦16勝

※2023年12月30日時点

ロードマップ

CM

■CM

調教師・騎手コメント

馬 番馬 名性 齢ばんえい重量
1ツガルノヒロイモノ牡5760kg
長部幸光調教師:
ゴール付近で疲れて止まってしまうという課題はありましたが、今では克服し、第二障害を下りた後もしっかり歩き切ってくれるようになりました。そのおかげで、直近のレースの順位も良くなり馬のコンディションも問題なく来ています。軽い馬場が得意な馬ではありますが、馬場状況や重量関係なく負けず嫌いな性格を活かして走り切ってくれればと思っています。
西将太騎手:
久しぶりの騎乗となりますが、ゴールまで辛抱して歩ける体力がついたと思います。障害は上手ですし、近走も良いレースをしているので期待しています。最後まで油断せず、この馬にとって最高のレースができるように精一杯騎乗します。
2シンエイアロイ牝5740kg
久田守調教師:
調教の成果が出ていて良いレースをしていますし、元気いっぱいで順調に来ています。特にゴール前で粘り強く歩けるようになってきました。このレースでは重量が重いですが、雪が降って少しでも馬場が軽くなり負担が減ってくれればと思っています。胸を借りるつもりで挑戦します。
金田利貴騎手:
前走は前半積極的に進め、下りてからどこまで歩けるかを試してみようと騎乗しました。今年はずっと障害を上がり続けているので、少し無理しても上がってくれるのではと思っています。以前はゴール前で失速してしまうことが多かったですが、今年は我慢して歩いてくれるようになったので成績も上がってきました。相手は強いので展開次第となりますが、出来るだけ上位に入れるように頑張ります。
3ヘッチャラ牡5760kg
鈴木邦哉調教師:
この馬は先行逃げ切りタイプなので、第二障害を越えた先でもしっかりと歩いて後続に追いつかれなければ1着を狙えると思います。とても真面目な馬で、馬場状態に関して得意不得意はありませんし、コンディションも悪くありません。菊池騎手がずっと乗り続けてくれているのでこの馬の良さを存分に発揮してくれると思います。一生懸命にソリを曳くヘッチャラの姿を見てレースを楽しんでもらえたらと思います。
菊池一樹騎手:
調子は良いのですが、馬体重がちょっと増えすぎた感じがしますので、そこはしっかりと様子を見ていこうと思います。ずっと一緒に出走しているメンバーなので、手の内は知られているかもしれません。障害力を活かして先行逃げ切りができるようレースに挑もうと思いますので、軽すぎない馬場になってくれればと思います。第二障害はほとんど止まったことないので問題ありません。下りた後いかに走り切れるかになると思います。後続との差を広げるような先行をし、早いレース展開に出来たらと思います。
4アローリキヒメ牝5740kg
小林長吉調教師:
前回のクインカップで勝利してクラスが上がってからは全体的に無理をさせないように調教をしています。重量が重たいので他の馬もそうかもしれませんが、当日は軽い馬場でレースが出来ればと思っています。出走するからには勿論勝つ気で行きます。
中山直樹騎手:
当日の位置取りや展開などは調子を見極めて騎乗したいです。牝馬だからなのか体重が増えすぎるところがあり、動きに影響が出ないか少し心配しています。世代戦ですが、特に牝馬のライバルに負けたくないという思いがあり、少しでもこの馬の評価に繋がるように天馬賞で結果を出したいと思っています。相手も強く胸を借りるつもりではありますが、一つでも良い順位になれるように頑張ります。
5クリスタルコルド牡5760kg
西弘美調教師:
騎手が直接調教をつけており、順調に仕上がってきています。以前に比べて障害が安定しており、夏場より動きも良くなってきました。本番で馬が能力を発揮し切れることが大切なので、騎手が当日の展開をしっかり判断してベストな騎乗をしてくれるでしょう。プレッシャーを感じず平常心でいつも通り頑張って欲しいです。
西謙一騎手:
昨年は成績が良かった分、今年は上のクラスでの挑戦となり大変でしたが、夏を過ぎてだいぶ調子は上がってきています。この馬は障害力に少し不安なところがありますが、下りてからの脚が良いです。道中は後ろから見る形で行き、まずは障害をクリアすることがポイントになります。相手はいつものメンバーなのでやるべきことは分かっていますし、4歳世代戦の最後の重賞なので良いところを見せられるように頑張ります。
6ヤマノコーネル牡5760kg
今井茂雅調教師:
近走は相手が手強いだけで悪い内容のレースをしていません。もう少し出足の走りに切れが出てくれば展開も楽になると思います。このレースに向けて障害がポイントになるので、大事に調教し馬の良さを引き出すために頑張ります。騎手とは同じ土地で育った仲で相性も良いですし、本番では上手く折り合えるのではないかと期待しています。強いライバルもいるので胸を借りるつもりで挑みますが、もちろんチャンスを掴んで1着を目指します。
中村太陽騎手:
このレースに向けて調教を重ねてきました。真面目な馬なので順調に仕上がってきています。そんなにパワーがあるほうではないので、今回の重量があるので第二障害途中で止まってしまうと越えるのに時間がかかってしまうと思うので、一腰でいかに早く越えられるかがポイントになってくると思います。第二障害を下りきった後は末脚があるので問題はありません。このレースに向けて今までのレースでも第二障害を一腰で越えることを意識してきたので当日も頑張りたいと思います。
7キングフェスタ牡5760kg
小北栄一調教師:
現時点では良いコンディションだと思います。この馬は持久力があるので、当日馬場が軽くなっても重くなってもどちらでもしっかり走ってくれると期待しています。鈴木騎手がずっと騎乗してくれているのでうまくやってくれると思います。当日は第二障害で止まっても焦らずに越えてさえくれれば持ち味の末脚があるので問題ないと思っています。重量がハンデのない定量戦の為、全力を出し切れれば確実に1着が狙えると思っています。4歳路線3冠を狙っていますので是非頑張っていきたいと思います。
鈴木恵介騎手:
近走パッとしなかったですが今までの調子が良すぎたくらいです。調子は少しずつ戻ってきているようですので、厩舎がベストな状態に仕上げてくれると信じています。どちらかと言えば少し重い馬場の方がこの馬の良さを一番発揮できます。三冠もかかっておりノーハンデ戦で負けられない戦いなので油断せずに頑張ります。
8ヤマカツエース牡5760kg
金田勇調教師:
馬の調子は今のところ良いです。今回定量戦ではありますが、そこまで極端に今までの重量から増加するということはないと思うので心配はしていません。季節的に天候の影響はありますが、当日の馬場の状態が極端に軽くならなければ問題なくクリアできると思います。今まで第二障害の途中で止まるようなことがなかったので、当日も自信があります。藤野騎手がデビューからずっと騎乗してくれていて、馬の良いところを理解してくれているので今回も普段の調子で行ってくれればなと思っています。4歳路線の最後の一つを是非狙っていきたいと思っています。
藤野俊一騎手:
動きも良いですし前走の軽い重量のレースで馬も気分良く走れたので、勢いをつけたまま天馬賞に臨みます。近走はあと一歩勝ち切れない惜しいレースが続いていますが、今回は重量もあり息が入る展開でさらに良い動きを見せると思います。障害力がある馬なので、あとはゴール前で最後までペースダウンせずに頑張れるかです。世代戦最後となるので良いレースにしたいです。
9ダイヤカツヒメ牝5740kg
久田守調教師:
馬体が増えて調子も近走の中でも一番の仕上がりです。大人しく真面目な性格ですが走れば積極的に前へと進む気持ちが強い馬なので、当日の軽い馬場を味方にして先行していければと思っています。自厩舎のシンエイアロイと共に精一杯頑張ってほしいです。
赤塚健仁騎手:
相手が強いので展開が早くなれば先行が得意なこの馬でも簡単にはいかないと思いますが、障害をひと腰で上がることが出来れば少しでも見せ場があると思います。出走する牝馬の中ではこの馬が一番だと思っているので積極的に頑張りたいと思います。
10ホクセイウンカイ牡5760kg
松井浩文調教師:
前走は残念な結果でしたが、調子は良いです。障害力もある馬ですし重量も問題ないので、あとは下りてからの脚をどれだけ活かせるかになります。展開は騎手に託していますので上手く騎乗してくれると思います。良い状態で出走できるよう頑張ります。
藤本匠騎手:
前走は障害で少しもたついていましたが、もともと障害力はありますし調子はとても良いです。真面目で精神的にも成長しゴール前で辛抱強く歩けるようになりました。他の馬より先に障害を下りたいですが、相手は強く、簡単にはいかないと思うので、せめて力を十分に発揮できよう最善を尽くします。

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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