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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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DATA BASE

重賞競走

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第59回岩見沢記念(BG2)

古馬四大記念競走!秋の王者決定戦!

917日(日)

第11R 19:55 予定
3歳以上オープン

1965年に創設。
2006年まで岩見沢競馬場で開催され、古馬重賞競走「四市記念競走」の一つとして伝統ある格式高いレースに位置付けられています。

photo 前年度優勝馬 インビクタ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

伝統の四市記念競走

1965年に創設され、2006年までは文字どおり岩見沢競馬場で開催していました。
岩見沢競馬場では最も賞金額が高く、岩見沢市長賞が授与された伝統の一戦でした。
帯広開催となった現在でも、古馬重賞競走「四市記念競走」の一つとして格式高いレースに位置付けられています。

岩見沢競馬場で開催されていた時には8月から9月にかけての実施が多く、夏場の高重量戦でまさに力勝負のばんえい競馬ならではのレースでしたが、帯広開催になってからは9月から10月にかけて行われ、秋の重賞競走として定着しています。

これまでの優勝馬には、キンタロー、マルゼンバージ、スーパーペガサスなど獲得賞金1億円馬の名前が連なっています。また名牝アンローズは本レース3連覇を達成し、2006年度NARグランプリ最優秀馬に選ばれ、同じく牝馬のフクイズミも本レースを3勝しております。


岩見沢の競馬は明治23年に鳩ヶ丘で行われたのが最初と言われ、翌年には祭典奉納ばん馬が開催。大正12年に利根別町駒ヶ丘に、昭和40年に岩見沢市日の出町に移転されました。


【歴代優勝馬】
※1~6回までは記録なし

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
582022インビクタ820牡6船山 蔵人
572021メジロゴーリキ820牡7西 謙一
562020コウシュハウンカイ840牡10藤本 匠
552019コウシュハウンカイ840牡9藤本 匠
542018マルミゴウカイ820牡5藤野 俊一
532017オレノココロ830牡7鈴木 恵介
522016フジダイビクトリー820牡8松田 道明
512015オイドン820牡7安部 憲二
502014ホクショウユウキ820牡5松田 道明
492013ニュータカラコマ820牡5藤野 俊一
482012カネサブラック830牡10松田 道明
472011フクイズミ800牝10尾ヶ瀬 馨
462010フクイズミ810牝9尾ヶ瀬 馨
452009カネサブラック850牡7松田 道明
442008フクイズミ820牝7尾ヶ瀬 馨
432007トモエパワー840牡7坂本 東一
422006アンローズ810牝7藤本 匠
412005アンローズ800牝6藤本 匠
402004アンローズ800牝5藤本 匠
392003スーパーペガサス830牡7岩本 利春
382002スーパーペガサス850牡6岩本 利春
372001クシロキンショウ850牡7鈴木 勝堤
362000グレイトジャイナー850牡9藤本 匠
351999シマヅショウリキ870牡7藤野 俊一
341998コーネルトップ860牡9大河原 和雄
331997アトミックドラゴン850牡7大友 栄人
321996ダイヤキャップ870牡7金山 明彦
311995ニセコクイン850牝7藤本 匠
301994マルゼンバージ870牡9金山 明彦
291993マルゼンバージ870牡8金山 明彦
281992ダイヤテンリユウ890牡6久田 守
271991カゲイサム880牡6坂本 東一
261990タカラフジ860牡10久田 守
251989キンタイコー900牡10木村 卓司
241988ホマレカツプ900牡6木村 卓司
231987イワイサミ890牡10久田 守
221986キンタロー910牡10金山 明彦
211985キンタロー900牡9尾ケ瀬 富雄
201984ハイスピード830牡7西 弘美
191983キタノフジ910牡8金山 明彦
181982キンタロー920牡6尾ケ瀬 富雄
171981キヨヒメ890牝8尾ケ瀬 富雄
161980キヨウエイ810牡7金山 明彦
151979ハクリユウ870牡8大友 榮司
141978コマバ810牡10金山 明彦
131977ハクリユウ900牡6水上 勲
121976テツワカ620牡5片平 俊悦
111975トクヨオーザ570セン8山田 勇作
101974トクヨオーザ660セン7山田 勇作
91973ヒツシヨウ700セン8中西 関松
81972カツタロー760セン6山田 勇作
71971キンシヨ730セン12山本 俊一

昨年の結果

最低人気インビクタが粘る

 2022年9月18日(日)には重賞・岩見沢記念(3歳以上オープン)が行われ、9頭立て単勝9番人気のインビクタが優勝。障害先頭から最後まで粘りを見せて重賞初制覇を飾りました。

 アオノブラックは今季ばんえい十勝オッズパーク杯、北斗賞を制覇。8月のばんえいグランプリを回避し、叩き2走目を迎える今回はライバル・メムロボブサップより10キロ重量が恵まれたことから1番人気に推されました。そのメムロボブサップは今季旭川記念、ばんえいグランプリの重賞2勝で、連対を外していないことからトップハンデながら差のない2番人気。前走での今季初勝利で復調がうかがえるミノルシャープが3番人気で、オッズでは三つ巴の様相になりました。

 夕方から小雨が降り、馬場水分は2.1%。まずアオノブラック、メムロボブサップの人気2頭が先行しますが、後続も差のない展開。各馬800キロ台前半の高重量戦ともあって慎重に刻みながら歩を進めますが、中間点を過ぎたあたりからインビクタが先頭に立ってそのまま最初に第2障害下に到達。ここまで52秒というペースでした。
 全馬が2障害下に揃う前にインビクタが果敢に仕掛けると、すんなりとひと腰で通過。後続はキョウエイリュウを除く7頭が一斉に仕掛けますが、そのなかからミノルシャープが2番手でクリアし、メジロゴーリキ、メムロボブサップと続きました。
 逃げるインビクタに一気に迫ったのがミノルシャープで、残り30メートルを過ぎたあたりで先頭に立ちます。しかし残り20メートルに差し掛かったところで一杯になると、再び先頭に立ったインビクタが粘り強い走りを見せ、そのまま押し切って勝利。立て直したミノルシャープが再び迫りましたがわずかに届かず2着。ミノルシャープに一旦は並びかけたメムロボブサップでしたが、ゴール直前で脚色が鈍ったところをメジロゴーリキがわずかにとらえて3着。結果的に上位は障害通過順での決着となりました。なお、1番人気のアオノブラックは障害6番手から追い上げるも5着でした。

 勝ったインビクタは、20年のポプラ賞、柏林賞で2着、今季の旭川記念でも3着と好走していましたが、これが重賞初制覇。ばんえいグランプリの競走中止もあってか、今回は9番人気でしたが、その評価を覆す粘り強さを見せました。メムロボブサップ、アオノブラックと同じ6歳で、今季力をつけている印象だけに、今後も古馬重賞戦線を賑わす存在になりそうです。

船山蔵人騎手「先行馬なので前の方でレースができるように、また(障害の)天板で膝を折らないように気を付けていました。早くゴールが来てくれと思って追っていました。(ゴール前では)横に馬がいましたが、なんとか1番で駆け抜けてすごくうれしかったです」

「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
アオノブラック牡7110戦32勝
うち重賞11勝
2023 帯広記念
2022 ばんえい十勝オッズパーク杯、北斗賞、北見記念
インビクタ牡7137戦24勝
うち重賞2勝
2023 ばんえい十勝オッズパーク杯
2022 岩見沢記念
オーシャンウイナー牡557戦12勝
うち重賞4勝
2022 ポプラ賞、柏林賞
キョウエイリュウ牡680戦19勝
うち重賞5勝
2022 天馬賞
コマサンエース牡7140戦22勝
コマサンブラック牡7145戦27勝
ミソギホマレ牝576戦13勝
うち重賞1勝
2022 銀河賞
ミノルシャープ牡9160戦31勝
うち重賞5勝
メジロゴーリキ牡9183戦24勝
うち重賞9勝
2023 チャンピオンカップ
2022 ばんえい記念、ドリームエイジカップ
メムロボブサップ牡791戦38勝
うち重賞16勝
2023 ばんえい記念、北斗賞、旭川記念、ばんえいグランプリ
2022 チャンピオンカップ、旭川記念、ばんえいグランプリ

※2023年9月12日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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