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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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重賞競走

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第17回ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2)

今年度重賞第1弾!

430日(日)

第11R 20:05 予定
4歳以上選抜

前年度の収得賞金順に選抜された4歳以上の馬たちで編成され、重賞競走優勝馬のほか、好成績を収めた馬でも出走権を得ることができるレース

photo 前年度優勝馬 アオノブラック号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

前年度獲得賞金による選抜馬の重賞競走
帯広市単独開催となった2007年に創設された重賞競走です。
前年度の収得賞金順に選抜された4歳以上の馬たちで編成され、重賞競走優勝馬のほか、下級条件の馬でも好成績を収めて出走権を得ることができるレースでもあります。
2007年から2009年まではカネサブラックが3連覇し、2010年にナカゼンスピードに4連覇を阻まれたものの、2011年はタイトルを奪還し王者の貫録を示しました。
また、2015年・2016年・2019年にオレノココロ号、2017年・2018年・2020年にコウシュハウンカイ号が制覇し、しのぎを削りあった同世代がばんえい競馬を牽引してきました。
2021年・2022年はアオノブラック号が優勝し、過去7頭いる優勝馬の内5頭が複数回優勝している特徴のあるレースでもあります。

【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬名 ばんえい重量 性齢 騎手
16 2022 アオノブラック 720 牡6 藤野 俊一
15 2021 アオノブラック 720 牡5 藤野 俊一
14 2020 コウシュハウンカイ 720 牡10 藤本 匠
13 2019 オレノココロ 720 牡9 鈴木 恵介
12 2018 コウシュハウンカイ 720 牡8 藤本 匠
11 2017 コウシュハウンカイ 720 牡7 藤本 匠
10 2016 オレノココロ 720 牡6 阿部 武臣
9 2015 オレノココロ 720 牡5 鈴木 恵介
8 2014 キタノタイショウ 720 牡8 大河原 和雄
7 2013 キタノタイショウ 720 牡7 大河原 和雄
6 2012 ホッカイヒカル 710 牡8 阿部 武臣
5 2011 カネサブラック 720 牡9 松田 道明
4 2010 ナカゼンスピード 690 牡7 藤野 俊一
3 2009 カネサブラック 720 牡7 松田 道明
2 2008 カネサブラック 720 牡6 松田 道明
1 2007 カネサブラック 740 牡5 鈴木 勝堤

昨年の結果

6歳馬アオノブラックが連覇達成

 2022年5月1日(日)は今シーズン初の重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯(4歳以上オープン)が行われ、単勝4番人気のアオノブラックが優勝。昨年に続く連覇を達成し、重賞8勝目を挙げました。

 5~8歳の9頭全馬が開幕週のスプリングカップで対戦しており、そこで快勝したメムロボブサップが状態面の良さ、そしてハンデ差もつかないことで単勝1.3倍と圧倒的な支持を集めました。スプリングカップ2着のアアモンドグンシンが2番人気。同3着で昨季ばんえい記念を制したメジロゴーリキ、このレース連覇を狙うアオノブラックが人気で続きました。

 アオノブラックとメムロボブサップの6歳馬2頭が勢いよく第1障害を越えて先行。内から位置取りを上げたアアモンドグンシンが中間点をを過ぎたあたりで先頭に替わります。小雨が降るなか前3頭が後続を離して軽快に歩を進め、わずかにアアモンドグンシンが先頭で第2障害下に到達。ここまで41秒と速いペースで流れました。
 第2障害で最初に仕掛けたのはアアモンドグンシンでしたが登坂途中でひと息。差なくメムロボブサップとアオノブラックが仕掛け、わずかにメムロボブサップが先頭で、差なくアオノブラックが続き、アアモンドグンシンは少し離れた3番手で通過。その後はカイセドクター、マツカゼウンカイの順で障害を通過します。
 6歳馬2頭の争いとなり、残り30メートルで前に出たアオノブラックが、しぶとく食い下がるメムロボブサップに1秒8差をつけて勝利。アアモンドグンシンがやや離れて3着に入りました。

 アオノブラックはスプリングカップ6着からの参戦で今回は人気を落としていましたが、見事ばんえい十勝オッズパーク杯連覇を達成。2着メムロボブサップとのワンツーは昨年と同じで、今年もこの6歳馬2頭が古馬重賞戦線を牽引していくことになりそうです。

 藤野俊一騎手「馬の状態は良かったのですが、年度末のばんえい記念で重い荷物を曳いたせいか前走は悩んでいました。(軽い馬場について)悪い印象はなかったですが、メムロボブサップも(軽い馬場では)速いのでどうかなという気持ちはありました。道中は向こう(メムロボブサップ)のほうが手応えが良いように感じていたのですが、こちらは追って追ってという感じでした。障害を並んで降りた時点で勝ったと思って乗っていました。夏場は少し弱いですが、今時期と秋口は調子が良くなるタイプで、また高重量戦にも強い印象だけに今年も活躍してくれると思います」

「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
アオノブラック牡7104戦30勝
うち重賞11勝
2023 帯広記念
2022 ばんえい十勝オッズパーク杯、北斗賞、北見記念
インビクタ牡7130戦22勝
うち重賞1勝
2022 岩見沢記念
カイセドクター牡694戦17勝
うち重賞1勝
ゴールデンフウジン牡9161戦29勝
うち重賞1勝
コマサンブラック牡7135戦27勝
ブラックサファイア牡672戦23勝
ミノルシャープ牡9150戦31勝
うち重賞5勝
メジロゴーリキ牡9176戦24勝
うち重賞9勝
2023 チャンピオンカップ
2022 ばんえい記念、ドリームエイジカップ
メムロボブサップ牡785戦33勝
うち重賞13勝
2023 ばんえい記念
2022 チャンピオンカップ、旭川記念、ばんえいグランプリ
ヤマノコーネル牡447戦12勝

※2023年4月27日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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