Loading...

【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

世界で唯一の競馬【ばんえい十勝】オフィシャルホームページ。馬券購入、ライブ映像、騎手情報、馬券購入方法、レース協賛等、ばんえい競馬に関する情報が満載!

DATA BASE

重賞競走

  1. ホーム
  2. 重賞レース
  3. ばんえい記念

第55回ばんえい記念(BG1)

「重量1トン!ばんえい最強決定戦!」

320日(月)

第11R 19:25 予定
4歳以上オープン

ばんえい重量が最大1トンのばんえい競馬における最高重量で行われる、まさにばんえい最強馬を決めるレース

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ
  • ポスター/CM
  • 歴代レース映像
  • 調教師・騎手コメント
  • 全レース無料予想

レースの歴史

「重量1トン!ばんえい最強決定戦!」

ばんえい最強馬を決める、ばんえい競馬で最も格式高い「BG1」の中でも最高峰に位置するレースです。
1968年に「農林大臣賞典」として創設され、1978年に「農林水産大臣賞典」、そして1998年に「ばんえい記念」と改称されて以降も旧名称を略した「大臣賞」の名がしばしば使われています。1987年までは4場持ち回りでの開催でしたが、1988年以降は帯広競馬場でのみ開催されています。
ばんえい重量は最大1000kg(6歳以上1000kg、4・5歳990kg、牝馬は20kg減、4歳セン馬は10kg減)で、ばんえい競馬における最高重量で行われます。その重量から、公営競技の中でも最もレース所要時間が長くなります。
ばんえい競馬の中でも特別な条件となることから、同一馬による複数回優勝の多いレースであることも特徴です。また、最高重量が1000kgと定められた1977年以降、牝馬での優勝はキヨヒメ(1979、81、82年)ただ1頭となっています。

【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
542022メジロゴーリキ1000牡8西 謙一
532021ホクショウマサル1000牡10阿部 武臣
522020オレノココロ1000牡10鈴木 恵介
512019センゴクエース1000牡7工藤 篤
502018オレノココロ1000牡8鈴木 恵介
492017オレノココロ1000牡7鈴木 恵介
482016フジダイビクトリー1000牡8松田 道明
472015キタノタイショウ1000牡9大河原 和雄
462014インフィニティー1000牡8浅田 達矢
452013カネサブラック1000牡11松田 道明
442012ニシキダイジン1000牡11鈴木 恵介
432011カネサブラック1000牡9松田 道明
422010ニシキダイジン1000牡9藤野 俊一
412009トモエパワー1000牡9西 弘美
402008トモエパワー1000牡8西 弘美
392007トモエパワー1000牡7坂本 東一
382006スーパーペガサス1000牡10藤野 俊一
372005スーパーペガサス1000牡9藤野 俊一
362004スーパーペガサス1000牡8岩本 利春
352003スーパーペガサス1000牡7岩本 利春
342002サカノタイソン1000牡8藤本 匠
332001サカノタイソン1000牡7大河原 和雄
322000シマヅショウリキ1000牡8藤野 俊一
311999シマヅショウリキ1000牡7藤野 俊一
301998フクイチ1000牡10西 弘美
291997フクイチ1000牡9西 弘美
281996マルゼンバージ1000牡11金山 明彦
271995フクイチ1000牡7西 康幸
261993マルゼンバージ1000牡8金山 明彦
251992テンシヨウリ1000牡9藤本 匠
241991ヒカルテンリユウ1000牡9金山 明彦
231990タカラフジ1000牡10久田 守
221989イエヤス1000牡6西 弘美
211988ニユーフロンテヤ1000牡6久田 守
201987ハクマサヒカリ920牡10皆川 公二
191986キンタロー1000牡10金山 明彦
181985キンタロー1000牡9尾ケ瀬 富雄
171984ハイスピード1000牡7工藤 正男
161983キンタロー1000牡7尾ケ瀬 富雄
151982キヨヒメ990牝9水上 勲
141981キヨヒメ990牝8水上 勲
131980ダイケツ1000牡7金山 明彦
121979キヨヒメ990牝6山田 勇作
111978ハクリユウ1000牡7大友 榮司
101977ニジヨウホウ1000セン10木村 卓司
91976ダイニミハル640牝11木村 卓司
81975トクヨオーザ760セン8山田 勇作
71974ダイニミハル740牝9木村 卓司
61973カツタロー700セン7金山 明彦
51972シヤリイチ850セン11山田 勇作
41971シヤリイチ850セン10平田 正一
31970ハルトカチ900セン7中西 関松
21969ハルトカチ1100セン6中西 関松
11968トーホクイチ850セン8遠藤 久夫

昨年の結果

メジロゴーリキが逃げ切って頂点へ


 3月20日(日)には重賞・ばんえい記念(4歳以上オープン)が行われ、単勝4番人気のメジロゴーリキが優勝。2度目のばんえい記念挑戦で初制覇となりました。

 昨年の2着馬キタノユウジロウが競走除外となり、8頭立てとなった年度末の最強馬決定戦。ばんえい記念優勝馬が1頭もいないなか、単勝1番人気となったのはアアモンドグンシン。初挑戦となった20年は競走中止となりましたが、今年に入って5戦4勝で、唯一敗れた帯広記念も3着と好走し、2.5倍と高い支持を集めました。2月のチャンピオンカップで重賞10勝目となった6歳馬メムロボブサップが、初挑戦ながら2.6倍で差のない2番人気。メムロボブサップと同世代のライバルで、同じく初挑戦のアオノブラックが3番人気。初挑戦となった昨年は6着も、今年の帯広記念で僅差2着のメジロゴーリキが4番人気でここまでが単勝ひと桁台の人気。以下は離れて、この4頭に人気が集まりました。

 レース前日の降雪により馬場水分4.8%となった今年のばんえい記念。第1障害を先頭で越えたのはメムロボブサップで、アオノブラックが差なく追走。アアモンドグンシンが先頭に替わると、マルミゴウカイとメジロゴーリキも位置取りを上げてきます。各馬何度も刻みながら1トンのソリを曳き、第2障害下にはアオノブラックが最初に到達。前半は97秒とゆったりとしたペースで流れました。
 アオノブラックは、じっくり息を入れて最初に第2障害へ挑戦しましたが、坂の中腹でひと息。少し遅れてアアモンドグンシン、さらに続いたメジロゴーリキが障害をひと腰先頭でクリアすると、メムロボブサップがふた腰2番手。その後ろは離れてアオノブラックが3番手で障害を通過しました。
 前2頭のマッチレースは、残り10メートルでメムロボブサップが詰まったところ、メジロゴーリキは一度も止まることなく歩き切って先頭でゴール。すぐに立て直したメムロボブサップが2着、差を詰めてきたアオノブラックが3着に入りました。

 メジロゴーリキは、ばんえい記念初挑戦となった昨年は6着でしたが、今シーズンは岩見沢記念1着、北見記念、帯広記念でともに2着と高重量戦で結果を残し、2度目の挑戦で見事頂点に立ちました。また、メジロゴーリキの父であるニシキダイジンもばんえい記念を2勝、手綱を取った西謙一騎手の父である西弘美調教師も騎手時代にばんえい記念を5勝しており、人馬ともに親子での制覇となりました。
 2着メムロボブサップ、3着アオノブラックにとっては初の1トンでしたが、この6歳馬2頭もまた来シーズンのばんえい競馬を牽引していく存在であることは間違いないでしょう。

西謙一騎手「普段通りに乗ろうということだけを考えていました。(馬の状態は)ずっと良い調子で調教師が仕上げてくれました。昨年よりも(道中は)楽に追走できていたので、あとは障害だけかなと思っていました。障害は最後の天板だけ気を付けるようにしていました。(馬場が)軽い分辛抱して歩いてくれました。これだけ時計がかかるようであれば出番がある馬ですね。(来シーズンは)馬の状態を見ながらまた頑張りたいと思います」

松井浩文調教師「(調整は)普段と変わりなく、岩見沢記念のような重馬場だったら上位に行けると思っていました。(北見記念と帯広記念の2着について)そこはハンデなどいろいろな部分がありますし、全部のレースを勝てるわけではないので我慢しました。昨年は初のばんえい記念で、重い重量には耐えられると思っていましたが、馬場が軽すぎたために持ち味が出せませんでした。今回も前日降雪で軽馬場となりハラハラしていましたが、なんとか勝ってくれて良かったです。メムロボブサップと争っている時は良かったのですが、相手が止まった時には、今度はメジロゴーリキも止まらないようにと応援していました。(来シーズンは)馬体重に気を付けて普段通りにやりたいと思います」騎手「今日雪が降るのが分かっていたので、どこまで(馬場が)軽くなるのかなと考えていました。荷物が荷物なので同重量ということもあり、そこまで負ける気はしませんでした。今のところは馬の気性もよく、障害力、降りてからの末脚も抜群なので、それを壊さないで良い馬に育てていきたいと思います。今日は120点です。課題はとりあえず身体が増えているわけではないので、もう少し身体ができてくれば面白いかなと思っています」

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
アアモンドグンシンセン8112戦40勝
うち重賞4勝
2020 チャンピオンカップ
アオノブラック牡7102戦30勝
うち重賞11勝
2023 帯広記念
2022 ばんえい十勝オッズパーク杯、北斗賞、北見記念
2021 チャンピオンカップ、ポプラ賞、ばんえい十勝オッズパーク杯、北見記念
2020 ポプラ賞、ドリームエイジカップ
インビクタ牡7128戦21勝
うち重賞1勝
2022 岩見沢記念
キタノユウジロウ牡8131戦25勝
うち重賞4勝
2022 帯広記念
2021 北斗賞
コウテイ牡6104戦14勝
コマサンブラック牡7133戦27勝
マツカゼウンカイ牡9173戦36勝
うち重賞1勝
ミノルシャープ牡9148戦31勝
うち重賞5勝
2020 北斗賞、旭川記念、ばんえいグランプリ
メジロゴーリキ牡9174戦24勝
うち重賞9勝
2023 チャンピオンカップ
2022 ばんえい記念、ドリームエイジカップ
2021 岩見沢記念
2020 北見記念
メムロボブサップ牡783戦31勝
うち重賞12勝
2022 チャンピオンカップ、旭川記念、ばんえいグランプリ
2021 天馬賞、ばんえいグランプリ
2020 柏林賞、銀河賞

※2023年3月9日時点

ロードマップ

ポスター/CM

■ポスター

■CM

歴代レース映像

回次 競走日 優勝馬 性 齢 VTR
第54回 2022.3.20 メジロゴーリキ 牡8 動画はこちら
第53回 2021.3.21 ホクショウマサル 牡10 動画はこちら
第52回 2020.3.21 オレノココロ 牡10 動画はこちら
第51回 2019.3.24 センゴクエース 牡7 動画はこちら
第50回 2018.3.25 オレノココロ 牡8 動画はこちら
第49回 2017.3.20 オレノココロ 牡7 動画はこちら
第48回 2016.3.20 フジダイビクトリー 牡8 動画はこちら
第47回 2015.3.22 キタノタイショウ 牡9 動画はこちら
第46回 2014.3.23 インフィニティー 牡8 動画はこちら
第45回 2013.3.24 カネサブラック 牡11 動画はこちら
第44回 2012.3.25 ニシキダイジン 牡11 動画はこちら
第43回 2011.3.27 カネサブラック 牡9 動画はこちら
第42回 2010.3.28 ニシキダイジン 牡9 動画はこちら
第41回 2009.3.29 トモエパワー 牡9 動画はこちら
第40回 2008.3.23 トモエパワー 牡8 動画はこちら
第39回 2007.3.25 トモエパワー 牡7 動画はこちら
第38回 2006.3.26 スーパーペガサス 牡10 動画はこちら
第37回 2005.2.20 スーパーペガサス 牡9 動画はこちら
第36回 2004.2.22 スーパーペガサス 牡8 動画はこちら
第35回 2003.2.16 スーパーペガサス 牡7 動画はこちら
第34回 2002.2.17 サカノタイソン 牡8 動画はこちら
第33回 2001.2.18 サカノタイソン 牡7 動画はこちら
第32回 2000.2.6 シマヅショウリキ 牡8 動画はこちら
第31回 1999.2.7 シマヅショウリキ 牡7 動画はこちら
第30回 1998.1.25 フクイチ 牡10 動画はこちら
第29回 1997.1.26 フクイチ 牡9 動画はこちら
第28回 1996.1.28 マルゼンバージ 牡11 動画はこちら
第27回 1995.1.15 フクイチ 牡7 動画はこちら
第26回 1993.12.23 マルゼンバージ 牡8 動画はこちら
第25回 1992.12.23 テンシヨウリ 牡9 動画はこちら
第24回 1991.12.15 ヒカルテンリユウ 牡9 動画はこちら
第23回 1990.12.24 タカラフジ 牡10 動画はこちら
第22回 1989.12.10 イエヤス 牡6 動画はこちら
第21回 1988.11.27 ニユーフロンテヤ 牡6
第20回 1987.10.25 ハクマサヒカリ 牡10
第19回 1986.12.7 キンタロー 牡10
第18回 1985.11.24 キンタロー 牡9 動画はこちら
第17回 1984.10.28 ハイスピード 牡7
第16回 1983.10.23 キンタロー 牡7 動画はこちら
第15回 1982.11.21 キヨヒメ 牝9
第14回 1981.11.15 キヨヒメ 牝8
第13回 1980.11.9 ダイケツ 牡7
第12回 1979.10.21 キヨヒメ 牝6
第11回 1978.11.12 ハクリユウ 牡7
第10回 1977.11.13 ニジヨウホウ セン10
第9回 1976.10.24 ダイニミハル 牝11
第8回 1975.11.9 トクヨオーザ セン8
第7回 1974.11.3 ダイニミハル 牝9
第6回 1973.9.2 カツタロー セン7
第5回 1972.11.3 シヤリイチ セン11
第4回 1971.10.10 シヤリイチ セン10
第3回 1970.11.1 ハルトカチ セン7
第2回 1969.10.19 ハルトカチ セン6
第1回 1968.8.3 トーホクイチ セン8

調教師・騎手コメント

馬番馬 名性 齢ばんえい重量
(kg)
1インビクタ牡71000㎏
松井浩文調教師/
状態は悪くないです。初挑戦の重量となるので負担をかけ過ぎないよう様子を見ながらやっています。 障害力のある馬なので、さらに活かすことが出来るよう調教や重賞へも挑戦してきました。まずはポイントとなる障害をクリアし、ゴールまで粘り強い走りを見せてほしいと思っています。 騎乗する島津騎手も試行錯誤しながらやってくれているのでその成果が出ればと期待しています。
島津新騎手/
この馬に騎乗するようになり障害を意識した練習もしてきましたし、調教師や厩務員と相談し馬具を変えるなどいろいろと工夫してきました。だんだんと道中で折り合いをつけられるようになり、チャンピオンカップではその成果が出ていると感じました。 障害が上手な馬ですが重量は重いので、途中で止まってしまった時の対応も重要になると思います。障害さえクリアできれば少しでも上位を目指せるかと思っています。 今までの騎乗経験を活かしばんえい記念に向けて万全な状態で挑みたいと思います。
2コマサンブラック牡71000㎏
金田勇調教師/
帯広記念から良い状態を保ったままきています。 騎手も馬もばんえい記念は初めてですが若さを活かして怖いもの知らずで頑張ってくれたらと思います。 障害は比較的良いですが、1トンの重量なのでいつもの調子で行けるかは分かりません。 帯広記念のようなパフォーマンスをしてくれたらと思います。 あっと言わせられるように頑張りますので応援よろしくお願いします。
金田利貴騎手/
馬の調子は良いです。 帯広記念のようなイメージで、時計を見つつもあまり無理させないペースで行き、障害力を活かしていきたいです。 この馬自身、帯広記念の時より一段階成長していると思います。 後手は踏みたくないので、あまり消極的にならないように挑戦していきたいです。
3アアモンドグンシンセン81000㎏
小林長吉調教師/
前走では重量が軽かったので1着を取れましたが、ばんえい記念は甘くありません。欲を言えば入着してほしいですが、上手く障害を上がって無事にゴールしてくれたらそれだけで十分だと思っています。 どこまで1トンの重量をこなしてくれるか分かりませんが、最後まで頑張ってほしいです。
西将太騎手/
休み明けは1着を取れましたが、まだ以前のような調子を取り戻し切れていないと思います。 ばんえい記念までにどこまで良い調子に持っていけるかが大切です。 今のこの馬にとって軽馬場は辛いですが、少しでも息を入れて行こうと思います。 上位は狙いたいですが、絶対にゴールさせることを目標に、昨年以上に頑張りたいです。
4アオノブラック牡71000㎏
金田勇調教師/
帯広記念以降少し疲れがありましたが、現在は良い状態を保っています。 昨年は初挑戦で悔しい思いをしましたが、今年はたくさんプラスになる経験をすることができ、ばんえい記念に向けて1年がかりで積み重ねてきました。 すでに1トンの重量を意識した調教をしているので耐えられる実感はあります。あとは本番の馬のテンションをどう持っていくかです。ばんえい記念本来の重量感のある展開で勝負出来ればと思っています。 ファンの期待もあり相手も相当仕上げて挑んでくると思うので、失礼のないレースをしたいですし、昨年よりもさらに上を目指していきたいと思っています。
藤野俊一騎手/
帯広記念なども勝つことができ、この1年でばんえい記念に挑める実力をつけてきたと思います。他の馬も同じ重量なので負けられません。道中の砂を足したり気温が上がってきているので、当日の馬場が軽すぎることはないと思います。重たい馬場で力が発揮できるように調教師が十分な調教をつけて仕上げてくれています。枠がどこになるかも重要なので良い枠であればと思います。強い馬でなければばんえい記念を勝ち取ることは難しいので、今年こそは勝ちたいです。騎乗経験を活かして頑張ります。
5キタノユウジロウ牡81000㎏
村上慎一調教師/
最近の展開は速いレースが多いですが、ばんえい記念なら多少は時間がかかると思うのでこの馬に向いた展開になるのではと思います。 歳をとって昔のような勢いはないですが、障害力はまだ健在ですし、下りてからも一生懸命歩いてくれます。 この馬にとってばんえい記念が引退レースになるので、最後まで頑張ってほしいです。
菊池一樹騎手/
この馬にとってラストランなので最後までしっかり走って悔いの残らないようなレースにします。 出足が遅い馬なので、障害勝負に持って行けるように息を入れつつ先行していけたらと思っています。 今までこの馬を応援してくれてありがとうございます。一生懸命頑張りますので最後まで応援よろしくお願いします。
6マツカゼウンカイ牡91000㎏
松井浩文調教師/
ばんえい記念初挑戦となりますが、それなりに調教をしてきましたので満を持して出走します。 無理のかからないように健康面には特に気を付けています。 この馬にとって馬場の軽いスピードレースは向かないですが、息が入り障害を一腰で越えられれば下りてからの脚を使えると思います。藤本騎手と馬の息はあっていますし、信頼して当日は任せようと思います。 やれるところまでやって全力を出しきれるよう挑みたいと思います。
藤本匠騎手/
今年は全体的に調子も良く、成績も上げてきました。練習でも調子を崩すことなく来ているので、なんとか頑張りたいと思います。 当日の馬場はどんな状態でも大丈夫なのであまり気にしてはいません。初めての重量なので走ってみなければ分からないですが、どれだけ対応出来るかというのが焦点となってきます。 最後のレースなので良いレースをして締めくくってあげたいと思います。
7ミノルシャープ牡91000㎏
大友栄人調教師/
調子は変わらずにきています。重量が重いのでゴール前で止まってしまう可能性もありますが、障害を越えて最後まで頑張ってくれることを祈っています。 馬にとっては軽馬場になった方が楽ですが、ファンの皆さんが見ていて面白いのは重馬場で息を刻むレースかと思います。 鈴木騎手が一生懸命練習しているので、少しでも上位をとれるように頑張ってほしいです。
鈴木恵介騎手/
馬の調子は良く、ばんえい記念に向けて調教中です。 元々障害は得意な方ですが、1トンの重量となるとどうなるか予想できません。 周りの様子を見ながらいかに刻んで行けるかがポイントになってくると思います。 ばんえい記念でミノルシャープに騎乗するのは初めてになります。最後まで気を抜かず、無事にゴール出来るように頑張りますので応援よろしくお願いします。
8メジロゴーリキ牡91000㎏
松井浩文調教師/
チャンピオンカップ後も状態は変わらず元気に過ごしています。ばんえい記念を意識しての練習を調整しながらやっているので、それなりにこなしています。 この馬はじわじわと重い馬場を進む展開が得意ですが、おそらく当日の馬場は軽いと思っています。1トンの重量であっても速いレースになればスタミナを活かしきれるか分かりませんが、その中で勝つには障害を一腰で上がれるかが大きなポイントになってくると思います。 ファンの皆様の応援に応えられるよう、連覇に向けて頑張ります。
西謙一騎手/
この馬はメンタル面で実力を出せるかが大きく変わってくるので、調教師と相談し、気を配りながら重量を少しずつ増やして調教をしてきました。状態は悪くないので、あとは普段通りの力を発揮できるようにやれることをやりたいと思います。 道中は後方の位置を取り、障害までには他の馬に追いつく展開をイメージしています。今まで障害は一腰で上がっていますし、馬自身も3回目で慣れているので大丈夫だと思います。あとは集中して障害へ挑めるように騎乗します。 どの馬にもチャンスはあるので連覇をあまり気にし過ぎず、この大一番で勝てるように頑張ります。
9メムロボブサップ牡71000㎏
坂本東一調教師/
調子は絶好調です。高重量戦では惜しいところで負けましたが、ハンデがあっての中で力をつけたと思っています。 昨年の挑戦での課題を踏まえて徐々に重量に慣れさせる調教をしてきました。1000キロの重量だけに障害は一筋縄ではいかないかと思いますので現在調整中です。 当日に馬の能力を発揮できるかは普段から馬との信頼関係をいかに築けているかです。調教をつけている阿部騎手がファンの皆様の期待に応える走りをしてくれると思います。 対戦相手も同じように全力を尽くしてきているとは思いますが、今年こそは1着を狙えるよう頑張ります。
阿部武臣騎手/
調教で重量にも慣れ、障害なども良化してきました。ハンデがある中で高重量戦をやってきて今年はさらに力をつけたと思います。 先に障害を降りて相手を離すことができれば、後ろから差されることは無いのでチャンスはあると思っています。夜の馬場は軽いのでタイムが速くなるかもしれませんが、普段通りの力が発揮できるようにメムロボブサップのペースで騎乗します。 昨年は悔しい思いをしたので今年こそは1着を取れるように頑張ります。
10コウテイ牡61000㎏
槻舘重人調教師/
ばんえい記念に向けて調整中です。 初めての挑戦なのでどこまでやれるのか不安ながらも楽しみです。 勝ち切れていないだけでいつも良いレースを見せてくれます。 1トンの重量なので簡単な事ではありませんが、障害力を活かして頑張ってほしいです。 ここ最近のばんえい記念を見て馬主と相談し、今回チャレンジすることを決めました。 この馬の持った力を出し切れるように頑張りたいですし、馬を信じています。
長澤幸太騎手/
この馬は道中に息を入れなくても障害を止まらず上がれる力があります。今回は重量が重いので道中にしっかりと息を入れていきたいと思います。 障害は一筋縄ではいかないと思いますが、なんとか耐えてまずはクリアしていきたいです。下りてからは止まらずに歩こうという気合いを見せてくれる馬なので、最後までスタミナが持つような騎乗を心掛けたいと思います。未知への挑戦ではありますが精一杯頑張ります。

全レース無料予想

https://www.banei-keiba.or.jp/race_anticipate.php

最新の予想が各種掲載されます。

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

↑ページ先頭へ