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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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重賞競走

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第44回ナナカマド賞(BG3)

初タイトルへ2歳馬激突!

1017日(日)

第11R 20:10 予定
2歳オープン

今年度デビューした2歳馬たちが挑む初めての重賞競走。

photo 前年度優勝馬 アバシリサクラ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

2歳馬が挑む初めての重賞競走

1978年に帯広競馬場のイレネー記念、北見競馬場のホクレン賞と並ぶ2歳(当時の馬齢表記では3歳)の重賞競走として創設され、旭川市民の木であるナナカマドが赤く色づく10月に旭川競馬場で行われていましたが、開催日程の都合から2003年~2006年は岩見沢競馬場での開催となり、2007年以降は帯広競馬場で実施されています。
2005年~2007年は一時特別競走に格下げされましたが、2008年から再び重賞に格上げされています。

その年にデビューした2歳馬たちによる初めての重賞競走となるレースです。
過去の優勝馬にはリユウタカラ、アキバオーショウ、ウンカイなどがおり、名馬への登竜門となるレースに位置づけられ、近年では2014年センゴクエース、2015年フウジンライデン、2018年メムロボブサップがその後イレネー記念も制し世代のトップとして君臨しました。
牝馬では1989年クインホマレ、1990年ツバキクイン、1997年キリツレディ、2017年ミスタカシマ、2020年アバシリサクラの5頭が本レースを制しています。

【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
422020アバシリサクラ550牝2島津 新
422019キョウエイリュウ580牡2松田 道明
412018メムロボブサップ580牡2阿部 武臣
402017ミスタカシマ560牝2工藤 篤
392016ゴールデンフウジン570牡2西 将太
382015フウジンライデン570牡2安部 憲二
372014センゴクエース570牡2鈴木 恵介
362013ホクショウメジャー570牡2松田 道明
352012ショウチシマシタ560牡2菊池 一樹
342011ブラックボス560牡2松田 道明
332010オイドン570牡2鈴木 勝堤
322009テンマデトドケ560牡2長澤 幸太
312008ホクショウバンク560牡2鈴木 恵介
272004コマヨシニセイ600牡2藤野 俊一
262003アオノキセキ610牡2大河原 和雄
252002ミスターセンプー640牡2安部 憲二
242001キングシャープ620牡2鈴木 勝堤
232000ヨネノタイショー610牡3安部 憲二
221999スミヨシセンショー620牡3山本 正彦
211998サンデーブライアン620牡3大河原 和雄
201997キリツレディ600牝3山本 正彦
191996ウンカイ620牡3松井 浩文
181995ゴールデンエビス620牡3久田 守
171994アキバオーショウ620牡3木村 卓司
161993カワシルバー610牡3大友 栄人
151992キンタイトル610牡3鈴木 勝堤
141991ドラゴンダンサー610牡3大友 栄人
131990ツバキクイン580牝3坂本 東一
121989クインホマレ590牝3木村 卓司
111988レイシヨウ610牡3岩瀬 和幸
101987スーパコマヨシ630牡3藤本 匠
91986ジーム650牡3木村 卓司
81985タカラフアイター670牡3西 康幸
71984タニノリユー640牡3木村 卓司
61983ヒカルタイシヨオ660牡3水上 勲
51982ヤワラ640牡3喜来 光雄
51982ゴールデンスター650牡3岩本 利春
41981キンシヨウリ630牡3尾ケ瀬 富雄
31980ロイヤルキング660牡3水上 勲
21979マルトダンサー640牡3金山 明彦
11978リユウタカラ680牡3木村 卓司

昨年の結果

世代最初の重賞ウイナーはアバシリサクラ

2020年10月18日(日)は重賞・ナナカマド賞(2歳オープン)が行われ、単勝4番人気のアバシリサクラが優勝。前走に引き続き、決め脚を生かしての勝利で世代最初のタイトルを奪取しました。

 青雲賞を勝利するなどデビューから7戦5勝のアルジャンノオーがトップハンデながら単勝2.6倍で1番人気に。青雲賞で僅差2着のネオキングダムが3.4倍の2番人気で続き、青雲賞3着のあと2歳A級-2組を勝利したフクフクライデン、前走を抜群の決め脚で差し切った牝馬アバシリサクラまでが単勝ひと桁台の人気と、上位拮抗の様相になりました。

 第1障害を勢いよく越えたアバシリサクラが先行しますが、中間点を過ぎたあたりでレッツゴーリータンが先頭に。シンエイアロー、ネオキングダム、キタノダンディらが続きます。後続もそれほど離れることはなく、前半からスピード感のある展開となりました。先頭で第2障害下に到達したのはレッツゴーリータンで、ここまで50秒というペースでした。
 最初に障害に仕掛けたのはシンエイアローでそのまま先頭でクリアすると、ネオキングダムとシュトラールも差なく通過。レッツゴーリータン、アバシリサクラ、アルジャンノオーらもひと腰で障害をクリアし混戦になります。
 その中で、1頭だけ違う脚で伸びてきたのがアバシリサクラ。残り30メートル手前で先頭に立ちます。これにネオキングダムが食い下がると、残り20メートルを過ぎてからは2頭の一騎打ちに。激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前で振り切ったアバシリサクラが勝利。ネオキングダムは止まりかけながらも、粘りを見せて2着。3着にはしぶとく脚を伸ばしたレッツゴーリータンが入りました。

 勝ったアバシリサクラは、牝馬として17年ミスタカシマ以来、3年ぶり5頭目となるナナカマド賞制覇。その切れ味十分の差し脚は先々のレースでも武器となるでしょう。また、今シーズンここまで重賞11戦のうち、島津新騎手が6勝。人馬とも今後の活躍に注目です。

島津新騎手「障害に重点を置いて、降りてからは歩ける馬なので信じて乗りました。馬場も軽めで流れも落ち着いていました。(550キロの重量について)9月のいちい賞で障害を失敗していたので心配はあったのですが、馬を信じました。残り20メートルくらいから少し苦しいなと思いましたが、なんとかゴールまでもたすことができてよかったです。(自身今季重賞6勝目について)チャンスのある馬に乗せていただいているので調教師さん、馬主さんに感謝しています」

「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績生産地所属厩舎
キョウエイハンター牡212戦2勝足寄郡足寄町村上 慎一
キングフェスタ牡29戦7勝檜山郡江差町小北 栄一
サツキヤッテマレ牝210戦4勝中川郡本別町金田 勇
ジェイホースワン牡211戦3勝釧路市坂本 東一
シンエイアロイ牝212戦2勝足寄郡足寄町久田 守
ツガルノヒロイモノ牡212戦3勝川上郡弟子屈町長部 幸光
ピュアリーナナセ牝210戦3勝足寄郡足寄町今井 茂雅
ヘッチャラ牡29戦3勝中川郡豊頃町鈴木 邦哉
ホクセイウンカイ牡27戦3勝十勝郡浦幌町松井 浩文
ヤマカツエース牡29戦2勝久遠郡せたな町金田 勇

※2021年10月12日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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