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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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重賞競走

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第57回岩見沢記念(BG2)

古馬四大記念競走!秋の王者決定戦!

919日(日)

第11R 20:15
3歳以上オープン

1965年に創設。
2006年まで岩見沢競馬場で開催され、古馬重賞競走「四市記念競走」の一つとして伝統ある格式高いレースに位置付けられています。

photo 前年度優勝馬 コウシュハウンカイ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

伝統の四市記念競走

1965年に創設され、2006年までは文字どおり岩見沢競馬場で開催していました。
岩見沢競馬場では最も賞金額が高く、岩見沢市長賞が授与された伝統の一戦でした。
帯広開催となった現在でも、古馬重賞競走「四市記念競走」の一つとして格式高いレースに位置付けられています。

岩見沢競馬場で開催されていた時には8月から9月にかけての実施が多く、夏場の高重量戦でまさに力勝負のばんえい競馬ならではのレースでしたが、帯広開催になってからは9月から10月にかけて行われ、秋の重賞競走として定着しています。

これまでの優勝馬には、キンタロー、マルゼンバージ、スーパーペガサスなど獲得賞金1億円馬の名前が連なっています。また名牝アンローズは本レース3連覇を達成し、2006年度NARグランプリ最優秀馬に選ばれ、同じく牝馬のフクイズミも本レースを3勝しております。


【歴代優勝馬】
※1~6回までは記録なし

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
562020コウシュハウンカイ840牡10藤本 匠
552019コウシュハウンカイ840牡9藤本 匠
542018マルミゴウカイ820牡5藤野 俊一
532017オレノココロ830牡7鈴木 恵介
522016フジダイビクトリー820牡8松田 道明
512015オイドン820牡7安部 憲二
502014ホクショウユウキ820牡5松田 道明
492013ニュータカラコマ820牡5藤野 俊一
482012カネサブラック830牡10松田 道明
472011フクイズミ800牝10尾ヶ瀬 馨
462010フクイズミ810牝9尾ヶ瀬 馨
452009カネサブラック850牡7松田 道明
442008フクイズミ820牝7尾ヶ瀬 馨
432007トモエパワー840牡7坂本 東一
422006アンローズ810牝7藤本 匠
412005アンローズ800牝6藤本 匠
402004アンローズ800牝5藤本 匠
392003スーパーペガサス830牡7岩本 利春
382002スーパーペガサス850牡6岩本 利春
372001クシロキンショウ850牡7鈴木 勝堤
362000グレイトジャイナー850牡9藤本 匠
351999シマヅショウリキ870牡7藤野 俊一
341998コーネルトップ860牡9大河原 和雄
331997アトミックドラゴン850牡7大友 栄人
321996ダイヤキャップ870牡7金山 明彦
311995ニセコクイン850牝7藤本 匠
301994マルゼンバージ870牡9金山 明彦
291993マルゼンバージ870牡8金山 明彦
281992ダイヤテンリユウ890牡6久田 守
271991カゲイサム880牡6坂本 東一
261990タカラフジ860牡10久田 守
251989キンタイコー900牡10木村 卓司
241988ホマレカツプ900牡6木村 卓司
231987イワイサミ890牡10久田 守
221986キンタロー910牡10金山 明彦
211985キンタロー900牡9尾ケ瀬 富雄
201984ハイスピード830牡7西 弘美
191983キタノフジ910牡8金山 明彦
181982キンタロー920牡6尾ケ瀬 富雄
171981キヨヒメ890牝8尾ケ瀬 富雄
161980キヨウエイ810牡7金山 明彦
151979ハクリユウ870牡8大友 榮司
141978コマバ810牡10金山 明彦
131977ハクリユウ900牡6水上 勲
121976テツワカ620牡5片平 俊悦
111975トクヨオーザ570セン8山田 勇作
101974トクヨオーザ660セン7山田 勇作
91973ヒツシヨウ700セン8中西 関松
81972カツタロー760セン6山田 勇作
71971キンシヨ730セン12山本 俊一

昨年の結果

コウシュハウンカイが連覇達成

 2020年9月20日(日)は重賞・岩見沢記念(3歳以上オープン)が行われ、単勝1番人気コウシュハウンカイが優勝。昨年に続いての逃げ切りで、見事連覇達成となりました。

 このレース連覇を狙うコウシュハウンカイと重賞3連勝中のミノルシャープに人気が集まることが予想されましたが、ミノルシャープが競走除外に。これにより、コウシュハウンカイは事実上のトップハンデとなりましたが、単勝2.2倍で1番人気に支持されました。以下人気は、連勝中で復調がうかがえるホクショウマサル、実績上位のセンゴクエース、ばんえいグランプリ3着のメジロゴーリキの順で続きました。

 勢いよく第1障害をクリアしたメジロゴーリキが先行。ホクショウマサル、コウシュハウンカイ、センゴクエースらを離して逃げるかたちをとります。その後は各馬慎重に歩を刻み、後続も徐々に前との差を詰めます。メジロゴーリキが前半78秒というペースで最初に第2障害下に到達し、各馬がほぼ横一線のかたちで第2障害を迎えました。
 最初に仕掛けたのはセンゴクエースですが、膝を折って転倒。続いたメジロゴーリキも天板の手前で転倒。差なく仕掛けたコウシュハウンカイが力強く駆け上がりひと腰先頭でクリア。少し遅れてミスタカシマ、さらにコウシュハレガシーも続きますが、4番手以降は障害で苦戦。優勝争いはこの3頭に絞られました。
 後続に差をつけたコウシュハウンカイは、残り10メートル付近で脚いろが鈍り、淡々と歩いてきたミスタカシマが肉薄しましたが、最後まで止まることなく歩き切って先頭でゴール。ミスタカシマが2秒0差で2着。コウシュハレガシーはゴール手前で一杯になりましたが、立て直して3着に入りました。

 勝ったコウシュハウンカイは、5月のばんえい十勝オッズパーク杯以来となる今季重賞2勝目。通算では重賞15勝目となりました。今回は同世代のライバル・オレノココロが不在となったうえ、ミノルシャープも除外となりましたが、完勝といえる内容でした。
 藤本匠騎手は岩見沢記念7勝目、管理する松井浩文調教師は同8勝目となりました。

藤本匠騎手「ホッとしています。トップハンデになったので、上位(先行馬)に離されないように障害前に着いて、なんとかひと腰で越えればと思っていましたが上手くいきました。(流れが)思ったより速くなかったのでよかったです。この勝利を糧に次のレースも頑張りたいと思います」

「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
アアモンドグンシンセン691戦30勝
うち重賞4勝
2020 チャンピオンカップ
2019 ドリームエイジカップ
2018 ばんえい大賞典、ばんえいダービー
アオノブラック牡574戦23勝
うち重賞6勝
2021 チャンピオンカップ、ポプラ賞、ばんえい十勝オッズパーク杯
2020 ポプラ賞、ドリームエイジカップ
2018 ヤングチャンピオンシップ
ウンカイタイショウ牡7130戦35勝 
キタノユウジロウ牡6107戦22勝
うち重賞3勝
2021 北斗賞
2019 はまなす賞、銀河賞
ゴールデンフウジン牡7122戦24勝
うち重賞1勝
 
シンザンボーイ牡10255戦45勝
うち重賞1勝
2019 北見記念
センゴクエース牡9137戦50勝
うち重賞14勝
2021 旭川記念
2019 ばんえい記念、北斗賞
マツカゼウンカイ牡7139戦30勝
うち重賞1勝
2018 はまなす賞
ミノルシャープ牡7127戦27勝
うち重賞5勝
2020 北斗賞、旭川記念、ばんえいグランプリ
2018 銀河賞
メジロゴーリキ牡7138戦19勝
うち重賞5勝
2020 北見記念
2019 天馬賞、チャンピオンカップ、ポプラ賞

※2021年9月16日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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