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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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【訂正】「第46回ナナカマド賞」(BG3)の結果

【訂正】優勝馬プロフィール内の情報について誤りがございました。訂正するとともに、謹んでお詫び申し上げます。

優勝馬プロフィール内 誤)牡4歳・鹿毛 →正)牡2歳・栗毛

10月15日(日)「第46回ナナカマド賞」(BG3)の結果
~トップハンデのホクセイポルシェ号が2歳世代最初の重賞競走を制す~


ばんえい十勝で2023年10月15日(日)に行われた「第46回ナナカマド賞」(2歳オープン・BG3)は、トップハンデのホクセイポルシェ号が果敢な逃げで2歳世代最初の重賞競走を制しました。
馬場水分1.4%、560㎏~580㎏と初めて曳く重量で行われた本レース。道中はホクセイポルシェ号が第一障害を下りた勢いそのままにリードを広げます。果敢に先行するホクセイポルシェ号を見る形でライジンサン号、グランドスターダム号ら後続が一団となりながら第二障害まで進んでいきます。
第二障害下にホクセイポルシェ号が一足早く到達するとじっくりと息を入れ、最初に仕掛け、差がなくグランドスターダム号、ライジンサン号、ユーフォリア号ら後続も仕掛けていきます。
ホクセイポルシェ号が先頭で第二障害をクリアしリードを広げます。
逃げるホクセイポルシェ号に後続も必死に追い上げますが差はなかなか縮まらず。ホクセイポルシェ号がトップハンデをものともせず見事な逃げ切り勝ちで重賞初制覇を飾りました。
2着以下大混戦の中、アヤノダイマオー号が2着に、ショータイム号が3着に入りました。
ホクセイポルシェ号を管理する大友栄人調教師、騎乗した西謙一騎手がともに「ナナカマド賞」を初制覇。また、2016年ばんえい記念など重賞10勝しているフジダイビクトリー号の産駒としても嬉しい重賞初制覇となりました。

レース結果/
https://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2023%2f10%2f15&k_raceNo=11&k_babaCode=3

レース映像/
http://keiba-lv-st.jp/movie/player?date=20231015&race=11&track=obihiro

<ホクセイポルシェ号のプロフィール> ※2023年10月15日現在
生年月日・毛色:2021年1月17日(牡2歳・栗毛
血統:父 フジダイビクトリー 母 ハルノイブキ (母父) カネサブラック
生産者:加藤 芳枝氏
馬主:竹内 宏人氏
厩舎:大友 栄人厩舎
通算成績:11戦4勝(うち重賞1勝)

大友栄人調教師のコメント/
勝てたらいいなと思っていたのでホッとしています。
今年2月の入厩前に、馬主のほうで調教をやってきてくれていたようで良い馬だと思いました。
性格は良く体型的にもいいと思いました。レースではおっとりしている感じがありますが、厩舎ではやんちゃなところがあります。
騎手がテストの時からずっと手にかけているので馬のことを良く分かっていたと思います。
障害を降りてから他の馬に詰められましたが、勝つことができて良かったです。ゴール前は辛抱強く歩いてくれました。
現時点では一番力があるかと思います。今後も大事に育ってくれればいいなと思います。
重賞50勝達成については馬にも結構恵まれていたから、ここまで来られたと思います。これからもコツコツと1つでも勝てたらいいと思います。
これからも頑張ってホクセイポルシェを育てていきますので応援よろしくお願いいたします。

西 謙一騎手のコメント/
青雲賞のあと、このレース一本に絞っていたので結果を出すことができてよかったです。
レースの展開は作戦通りでしたが、決して無理に行った訳ではなく馬のスピードに任せて先手を取っていこうと思っていました。
障害は良かったですが、下りてから蛇行したりと若い部分があったので、その辺りを修正できればもっと強くなると思います。
将来性はこれだけ体もあるし、先々活躍してくれると思います。
まだまだ強くなる馬だと思いますので、人馬ともに応援よろしくお願いします。


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