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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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「第17回ばんえい十勝オッズパーク杯」(BG2)の結果

4月30日(日)「第17回ばんえい十勝オッズパーク杯」(BG2)の結果
~今年度最初の重賞は、インビクタ号が見事な逃げ切りで制す!~


ばんえい十勝で2023年4月30日(日)に行われた「第17回ばんえい十勝オッズパーク杯」(4歳以上選抜・BG2)は、7歳馬インビクタ号が終始先頭で見事な逃げ切りで制しました。
 前年度の収得賞金順に選抜された4歳以上の馬たちで編成される今年度最初の重賞競走は前日の夜から朝方まで雨が降った影響もあり馬場水分1.9%で行われました。道中は、インビクタ号がスタートから果敢に先行し、アオノブラック号、ブラックサファイア号、コマサンブラック号、メジロゴーリキ号らがそれを見る形で先頭集団を形成します。中間点を過ぎた辺りでメジロゴーリキ号がインビクタ号に並びかけるとそのまま二頭を先頭にほぼ一団で第二障害へと向かっていきます。
第二障害ではメジロゴーリキ号とインビクタ号がほぼ同時に仕掛け、コマサンブラック号、メムロボブサップ号が続いて挑戦します。各馬第二障害に苦戦する中、一腰ですんなりとクリアしたインビクタ号を先頭にメジロゴーリキ号、コマサンブラック号、アオノブラック号が差なく続きます。先頭を行くインビクタ号にメジロゴーリキ号がじわじわと差を詰めますが、インビクタ号の脚色が鈍ることなくリードを保ったままゴール。昨年の岩見沢記念に続く重賞2勝目を見事な逃げ切り勝ちで飾りました。
インビクタ号を管理する松井浩文調教師は「ばんえい十勝オッズパーク杯」をコウシュハウンカイ号で制した2020年以来7度目の勝利、騎乗した島津新騎手は初勝利となりました。


レース結果/
https://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2023%2f04%2f30&k_raceNo=11&k_babaCode=3

レース映像/
http://keiba-lv-st.jp/movie/player?date=20230430&race=11&track=obihiro

<インビクタ号のプロフィール> ※2023年4月30日現在
生年月日・毛色:2016年4月14日(牡7歳・青毛)
血統:父 イッスンボウシ  母 メグミ (母父) マルゼンタイコー
生産者:小里 昭男氏
馬主:高柳 節子氏
厩舎:松井 浩文厩舎
通算成績:131戦23勝(うち重賞2勝)

松井浩文調教師のコメント/
2強のメムロボブサップとアオノブラックに勝てたということが嬉しいです。早い展開に持ち込んだことと、馬の出来が良かったことが勝因だと思います。
ばんえい記念では膝をついていたので走路開放時に走らせて様子を見ました。元気もあり今年度初戦の走りを見る限りでは大丈夫だと思いましたが、ハンデがないレースでここまで出来るとは思っていなく、あっぱれと思いました。
真面目でとにかく前に行きたがる性格の馬でしたが、歳と共に落ち着きが出てきましたし、ばんえい記念前に騎手と相談し我慢させる練習もしていました。その練習の成果が今出てきていると思います。ゴール前も止まらずによく歩ききってくれたと思います。
これからもインビクタと松井厩舎を応援よろしくお願いします。

島津 新騎手のコメント/
こうして優勝することができて嬉しいです。
流れは思っていたペースで進んでいたので、道中は自分で行き過ぎないように騎乗しました。
雨もインビクタ号にとても味方してくれたと思います。
今季初戦である前走も馬の調子が良く、ばんえい記念の影響は全くないと思い臨みました。
最後まで勝利の確信はしていませんでしたが、本当にこの馬は成長してくれています。
これからもどのレースにおいても1つでも多く勝ちたいと思います。応援よろしくお願いします。


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