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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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「第47回 ばんえいオークス」(BG1)の結果

12月4日(日)「第47回ばんえいオークス」(BG1)の結果
~ダイヤカツヒメ号がゴール前しぶとく粘りきり3歳女王の座に輝く!~


ばんえい十勝で2022年12月4日(日)に行われた「ソメスサドル杯第47回ばんえいオークス」(3歳牝馬オープン・BG1)は、ゴール前しぶとく粘りきったダイヤカツヒメ号が優勝。見事3歳女王の座に輝きました。
馬場水分2.2%、ばんえい重量670㎏の定量で行われたこのレースは、道中は第一障害を勢いよく越えたダイヤカツヒメ号が積極的に先頭に立ち、それを見る形でサウスグリン号、スイ号、サツキヤッテマレ号、ニシキマリン号ら後続が追走し、各馬ややばらけながら息を入れる間もなく第二障害へと進んで行きます。
第二障害ではニシキマリン号が一番手で仕掛け、差なくスーパードリーム号、ダイヤカツヒメ号、サツキヤッテマレ号、サウスグリン号が続きます。ニシキマリン号が先頭で障害をクリアしますが、脚色が目立ったのは二番手でクリアしたダイヤカツヒメ号。下りた勢いそのままにニシキマリン号をかわすとリードを広げます。
残り20mでスイ号が一気に二番手に上がるとダイヤカツヒメ号に迫りますが、残り10mを切ったところで脚色が同じになり、振り切ったダイヤカツヒメ号が先頭でゴール。最後までしぶとく粘りきり、2着となった2月の「黒ユリ賞」の雪辱を果たしました。
ダイヤカツヒメ号を管理する久田守調教師は「ばんえいオークス」をエンジュオウカン号で制した2004年以来2度目の優勝。騎乗した赤塚健仁騎手は2014年にハクタイホウ号で制した「ばんえい菊花賞」以来の重賞2勝目でBG1初制覇となりました。

レース結果/
https://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f12%2f04&k_raceNo=11&k_babaCode=3
レース映像/
http://keiba-lv-st.jp/movie/player?date=20221204&race=11&track=obihiro

<ダイヤカツヒメ号のプロフィール> ※2022年12月4日現在
生年月日・毛色:2019年4月1日(牝3歳・鹿毛)
血統:父 カネサブラック  母 グローリーレイ (母父)コマローレンス
生産者:(株)メグミファーム
馬主:稲谷 義雄氏
厩舎:久田 守厩舎
通算成績:37戦8勝(うち重賞1勝)

久田 守調教師のコメント/
ホッとしました。
赤塚騎手になんとか重賞を取らせてあげたいと思い、頑張ってやってきたので、今日は結果が出て本当に嬉しいです。赤塚騎手は完璧な乗り方をしてくれ、最高だったと思います。
第二障害を上がった時から良い感じだなと思い、これなら上へ行けるのではと思いました。ダイヤカツヒメは早い競馬は少し苦手だと思っていましたし、馬場の様子も思ったより軽いと感じましたがよく頑張ってくれたと思います。
いつもは有力馬にも折り合いをつけていくと障害を下りてから瞬発力が出て良いレースが出来ますが、今回はダイヤカツヒメの少し違った面が見られたのでこれからを楽しみにしています。
良くなる可能性を秘めていると思うのでまた頑張ります。
これからもばんえい競馬をよろしくお願いいたします。

赤塚健仁騎手のコメント/
勝利できてすごく驚いています。
先行して障害を下りてからどこまで逃げられるかと思っていたので、最後まで逃げられたのには驚きました。
今日の馬場は軽くて、障害まで良い勢いで行ってくれたので馬にとっても楽な馬場でした。
障害下で少し息を入れられて、うまく障害を上がってくれて良かったです。
ゴール前まできっちり粘って頑張ってくれるところがだいぶ成長したと思います。今後も期待しています。
だいぶ寒くなってきていますが帯広競馬場に足を運んで応援してください。よろしくお願いします。


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