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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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令和2年度 開催終了の御礼

帯広市農政部ばんえい振興室のコメント

 令和2年度の「ばんえい十勝」開催終了にあたりまして、主催者を代表し、一言お礼を申し上げます。
 帯広市単独開催14年目となった今年度は、全国で新型コロナウィルス感染症が拡大し、北海道においても緊急事態宣言が発出される中、昨年4月24日の開幕は無観客でのスタートとなりました。
 その後も、準備をしてきた帯広競馬場でのイベント開催が中止となるなどし、それに替わる催しやファンの皆様へのプレゼント企画など工夫を凝らしてきたつもりではございますが、やはり、ばん馬達の一生懸命ゴールを目指す姿、迫力あるレースを競馬場でご覧いただくことが、「ばんえい競馬」の最大の醍醐味でありますことから、1日でも早く競馬場にお客様をお迎えできるように、スタッフ一丸となって準備を進めてまいりました。
 7月10日に全国でイベントの開催制限が緩和されたことを受けまして、翌日11日に帯広競馬場にお客様をお迎えすることができ、最終日3月21日、1年のフィナーレを飾る農林水産大臣賞典「第53回 ばんえい記念」には、昨年は無観客だった競馬場にお客さまの声援が戻ってきたことに感謝と感動を覚えました。
 「ばんえい記念」もトップホースが終結しての久しぶりのフルゲートで、昨年31連勝の金字塔を打ち立てた「ホクショウマサル号」の優勝、そしてこれまでばんえい競馬のスターホースとして一時代を築いた「オレノココロ号」、「コウシュハウンカイ号」「ソウクンボーイ号」の最後の雄姿を目の前でご覧いただけたことに安堵の気持ちで一杯になりました。
 また、前日20日の「イレネー記念」でもキタノタイショウ号産駒のオーシャンウイナー号が制し、数少ない産駒の勝利で父子制覇を成し遂げたこと、メムロボブサップ号が前人未踏の3歳、4歳の三冠レース全てを制したことなど、今年度は、ばん馬達の話題豊富な1年間でした。
 今後の競馬開催につきましても、不透明な状況にはございますが、来月4月23日の開幕に向けて準備を進めてまいります。来年度も多くのお客様のご来場を関係者一同、心よりお待ちいたしております。
 最後になりますが、1年間、多くの皆様から応援いただきましたこと、心より感謝申し上げます。そして、来年度も「ばんえい十勝」を応援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

ばんえい競馬開催執務委員長
佐藤 徹也

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