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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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「第14回ばんえい十勝オッズパーク杯」(BG2)の結果

5月3日(祝日)「第14回ばんえい十勝オッズパーク杯」(BG2)の結果
~コウシュハウンカイ号が、今季初重賞を制覇!本重賞連対率100%を記録!~







ばんえい十勝で2020年5月3日(祝日)に行われた「第14回ばんえい十勝オッズパーク杯」(4歳以上選抜・BG2)は、コウシュハウンカイ号が優勝。第9回目より出走し1着3回2着3回と連対率100%を記録しました。
 4歳以上の令和元年度収得賞金順に編成された本レースは、昨年度「ばんえい記念」出走馬6頭を含む5歳から10歳までのメンバーで行われました。
 道中はアアモンドグンシン号、ミノルシャープ号らを筆頭に、離れずに追従するオレノココロ号、コウシュハウンカイ号らの集団と、ホクショウマサル号らの後続馬にややばらけて進みます。
 第二障害では、ミノルシャープ号が動くとすぐにアアモンドグンシン号、コウシュハレガシー号、コウシュハウンカイ号、そしてオレノココロ号が仕掛けます。他の馬たちが障害の途中で足踏みする中、コウシュハウンカイ号がすんなりと一腰で抜け先頭に躍り出ます。
 少しおいて2番手にコウシュハレガシー号、3番手にオレノココロ号が第二障害をクリアし追い上げますが、コウシュハウンカイ号の脚色は衰えません。最後にオレノココロ号が豪快な末脚を見せ距離を縮めますが届かず、コウシュハウンカイ号が見事今季初重賞を制覇いたしました。
コウシュハウンカイ号を管理する松井浩文調教師は「ばんえい十勝オッズパーク杯」を6度目の優勝、騎乗した藤本匠騎手は3度目の優勝となりました。
※赤文字の箇所に誤りがございました。修正した文章を掲載しております。
  誤)第8回目  正)第9回目


レース結果/
https://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2020%2f05%2f03&k_raceNo=10&k_babaCode=3
レース映像/
http://keiba-lv-st.jp/movie/player?date=20200503&race=10&track=obihiro

<コウシュハウンカイ号のプロフィール> ※2020年5月3日現在
生年月日・毛色 :2010年3月13日(牡10歳・栗毛)
血統 :父 ウンカイ  母 タカラドーベル (母父)カゲオー
生産者 :六車實子 氏
馬主 :秋田忍 氏
厩舎 :松井浩文 厩舎
通算成績 :174戦 48勝(うち重賞14勝)



【松井浩文調教師のコメント】
重賞を獲れて良かったです。レースでは思った通りに走ってくれました。荷物が軽いので、馬場が乾いていたのは良かったと思います。毎年この時期にはいい結果を残しており、ばんえい記念の重量1トンを引いた後もそれほど影響はなく、いつも通りの様子でした。
真面目な馬なので、調子を落とさなければその時々に対応して走ってくれるのがこの馬の強みです。10歳馬となり本年度で引退を考えていますが、能力的にはまだまだ期待できると思います。
これからも応援よろしくお願いします

【藤本匠騎手のコメント】
うまくこの馬の強いところを見せられました。道中はミノルシャープ号を意識して進めており、馬場が乾いていたので、レースの展開はそれほど早くなく、この馬にとっては良かったと思います。
終盤は後ろからオレノココロ号の気配を感じていましたが、自分のペースで走り切れました。
体調も良い状態をキープしており、10歳馬ですがまだまだ進化していると思います。昨年も調子は良かったのですが、結果が出るまでに時間がかかってしまいました。
幸先の良いスタートが切れたので、今年は頑張っていきたいです。


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