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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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「第47回ポプラ賞」(BG3)の結果

3月8日(日)「第47回ポプラ賞」(BG3)の結果
~4歳馬スターイチバン号が力強い脚で押し切って重賞3勝目を飾る!~
~阿部優哉騎手は嬉しい重賞初制覇!騎手の重賞最短勝利記録を更新!~

2026年3月8日(日)に行われた「とかちマッシュ杯第47回ポプラ賞」(4・5歳オープン・BG3)は、ゴール前で力強い脚を見せた4歳馬スターイチバン号が優勝しました。
4歳馬5頭と5歳馬5頭が争う世代交流戦。馬場水分2.8%、ばんえい重量740kgから790kgで行われた本レース。各馬一斉にスタートから飛び出し、ややばらけながらも第一障害を越えていきます。道中はスターイチバン号とスーパーシン号が先行。中間点を過ぎたあたりで息を入れると、カフカ号ら後続も合流しほぼ一団となり各馬慎重に何度も息を入れながら進んで行く展開に。第二障害下にはラポピージュニア号がわずかに先頭で到達します。
第二障害下ではカフカ号がじっくりと息を入れたのち先頭で登坂を開始。それを見る形でスーパーシン号、スターイチバン号、ラポピージュニア号が続きます。その中でスターイチバン号がすんなりと先頭でクリア。続けてラポピージュニア号、ウンカイダイマオー号、ミチシオ号と障害を下りていきます。
先頭を行くスターイチバン号が力強く歩を進めると、後続に大きなリードを広げて独走態勢に。最後までその脚が止まることなくゴール。昨年のばんえい大賞典に続く重賞3勝目を飾りました。
2着にはウンカイダイマオー号、3着にはラポピージュニア号が入りました。
スターイチバン号を管理する坂本東一調教師は「ポプラ賞」初制覇。騎乗した阿部優哉騎手はこれが嬉しい重賞初制覇となり、デビューから93日目での重賞勝利は、これまで金田利貴騎手が記録した205日を更新し、重賞最短勝利記録となりました。

レース結果/
https://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2f03%2f08&k_raceNo=11&k_babaCode=3
レース映像/
https://keiba-lv-st.jp/movie/player?date=20260308&race=11&track=obihiro

<スターイチバン号のプロフィール> ※2026年3月8日現在
生年月日・毛色:2022年5月6日(牡4歳・鹿毛)
血統  :父 インフィニティー  母 コトブキダイヤ (母父) ウンカイ
生産者 :鈴木 義尚氏
馬主  :干場 正吉氏
厩舎  :坂本 東一厩舎
通算成績:27戦13勝(うち重賞3勝)

坂本東一調教師のコメント/
感謝と嬉しい、この2つの言葉しか出てこないです。
レース前、騎手にはポジションを取ったら冷静に騎乗するようにとアドバイスはしました。
障害を越えた時点で大丈夫だと思うぐらい、最高の流れでレースが進みましたが、新人の騎手ということもあり、下りてからは少し追い込みすぎだったかもしれません。
馬の状態は最高で、普段から騎手が見ているので息ぴったりでした。
この馬は気性が激しい面が心配ですが、これから落ち着いてくればもっと良いレースが出来ると思います。
これからはメムロボブサップの跡継ぎになれるように期待して頑張っていきます。
阿部優哉騎手にもどんどんすごいことを経験させてあげたいのが本心です。
常に1頭1頭馬の特徴を見極める方法を覚えてほしいと思っています。
これからもスターイチバンと阿部優哉騎手、ばんえい競馬の応援をよろしくお願いします。

阿部優哉騎手のコメント/
とてもホッとしています。
馬場が少し軽く感じましたが、ハンデをもらっていたので、自分のペースで先行して行けたらと良いなと思って騎乗していました。
障害は一腰で上がってくれる馬なので心配していませんでした。
ゴール前は無我夢中で追っていたので、ゴールに入った瞬間に勝利を実感でき、とても嬉しかったです。
体格に恵まれ、力もある馬なのでこれからが期待できます。一緒に頑張って上を目指していきたいです。
まだまだこれからも頑張って行きますので、応援よろしくお願いします。

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