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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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「第6回翔雲賞」(BG2)の結果

2月8日(日)「第6回翔雲賞」(BG2)の結果
~レッドウンカイ号がゴール前でしぶとく粘り切り重賞初制覇を飾る!~

2026年2月8日(日)に行われた「勝毎杯第6回翔雲賞」(3歳牡馬オープン・BG2)は、ゴール前で抜け出したレッドウンカイ号がしぶとく粘りきり優勝しました。
馬場水分2.2%で行われた本レース。全馬が勢いよくスタートから飛び出し、ほぼ横並びのまま第一障害を駆け抜けていきます。道中はレッドウンカイ号、キングウンカイ号、ヤマトテンショウ号が第一障害を下りた勢いのままレースを引っ張りますが、中間点を過ぎたあたりで各馬一旦息を入れてペースが落ち着きます。後続が徐々に位置取りを上げていくなか、ヤマトテンショウ号がわずかに抜け出し第二障害に到達。少しの間、息を入れたのち、全馬が第二障害に到達する前にヤマトテンショウ号が先頭で登坂を開始します。
ヤマトテンショウ号が一歩一歩果敢に障害を上がり、天板を越えようかというところで2番手以下後続も登坂を開始します。すんなりと障害を越えたヤマトテンショウ号でしたが下りた後の脚はやや苦しく、2番手で障害をクリアしたレッドウンカイ号が末脚鋭く一気にかわしていきます。ヤマトテンショウ号が5番手まで後退するなか、抜け出したレッドウンカイ号に2番手のキングウンカイ号が必死に追いすがりますが、残り10mを過ぎたあたりでキングウンカイ号の脚が止まります。先頭を行くレッドウンカイ号も最後は苦しくなり一旦脚が止まるもののすぐに立て直して先頭でゴール。12月のヤングチャンピオンシップ3着の雪辱を果たし嬉しい重賞初制覇を飾りました。
2着にはキングウンカイ号が入り、3着にはヤマトテンショウ号がゴールまで残りわずかのところで止まったホクセイイワキヤマ号をかわし入りました。
レッドウンカイ号を管理する松井浩文調教師、騎乗した金田利貴騎手はともに「翔雲賞」を初制覇となりました。

レース結果/
https://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2f02%2f08&k_raceNo=11&k_babaCode=3
レース映像/
https://keiba-lv-st.jp/movie/player?date=20260208&race=11&track=obihiro

<レッドウンカイ号のプロフィール> ※2026年2月8日現在
生年月日・毛色:2023年4月23日(牡3歳・鹿毛)
血統  :父 コウシュハウンカイ  母 ミチノクイン (母父) キングファラオ
生産者 :柏倉 肇氏
馬主  :竹内 宏人氏
厩舎  :松井 浩文厩舎
通算成績:16戦4勝(うち重賞1勝)

松井浩文調教師のコメント/
あそこまでぶっちぎりで進む展開になると思ってはいなくびっくりしています。
初めてこの馬に出会ったときは綺麗な馬だという印象でした。調教をつけ始めると親のコウシュハウンカイとは違い、素直で触りやすい馬でした。
このレースに向けて厩務員と金田騎手が上手く仕上げてくれました。明け3歳で1枠だとまわりに驚く可能性が少しあったので心配はしていましたが、第二障害まで楽に来ており、下りてからの展開を見て何とかなると思いました。
この馬は追えばいくらでも進んでいくスピードがあり、切れ味があるのが良いところです。体が出来るとともにどんどん力をつけていけば、まだまだ上に行ける馬だと思います。
次のイレネー記念では自厩舎の馬でワンツースリーを狙っていきますので、応援よろしくお願いします。

金田利貴騎手のコメント/
今日は良いところを見せられたらと思っていましたが、最高の結果になってよかったです。
強い馬が多かったので離れないようについて行ければと思っていました。
重量が重たいと思っていましたが、道中は重量のわりに軽く走ってくれていたので、すごく調子が良いと感じました。第二障害では重そうでしたが、最初の頃と比べて、諦めずに踏ん張ってくれるようになっていました。
走るたびに成長してくれている馬で、真面目で素直で乗りやすく、限界まで走ってくれるところが素晴らしいと思います。
1枠は初めてだったので嫌でしたが、終わってみたら関係なかったかもしれません。
思ったよりも早く重賞を獲れました。まだまだ強くなってくれると思うので楽しみです。
いつも応援ありがとうございます。まだまだレッドウンカイとともに頑張りますので、応援よろしくお願いします。

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