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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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「第19回天馬賞」(BG1)の結果

1月3日(土)「第19回天馬賞」(BG1)の結果
~リュウセイウンカイ号が力強い末脚で差し切り、4歳路線最後の一冠を制す!~

ばんえい十勝で2026年1月3日(土)に行われた4歳(明け5歳)三冠路線の頂点を決める「第19回天馬賞」(5歳オープン・BG1)は、リュウセイウンカイ号が力強い末脚でライジンサン号をゴール前で差し切り、見事最後の一冠を制しました。
馬場水分2.0%で行われた本レース。各馬一斉にスタートから飛び出し、ほぼ横一線で第一障害を越えていきます。道中は下りた勢いからフレイムファースト号がわずかに先行しますが、後続もほとんど差のない一団に。先頭が頻繁に入れ替わるなか、ホクセイハリアー号がわずかに抜け出し第二障害を迎えます。
第二障害ではカフカ号が障害下で息を入れることなく一番手で登坂を開始。2番手は逆にじっくりと息を入れたホクセイハリアー号が続きますが、両馬とも苦戦。その隙に力強く腰を入れ登坂したライジンサン号とリュウセイウンカイ号がほぼ同時に障害をクリア。フレイムファースト号、体勢を立て直したカフカ号ら3番手以下も続々と下りていきます。
先頭を行くライジンサン号がじわじわとリュウセイウンカイ号とのリードを広げますが、ゴールまで残り数メートルのところで失速。一気にリュウセイウンカイが差し切ってのゴール。嬉しい重賞初制覇を飾りました。
2着には体勢を立て直したライジンサン号が入り、ウルトラコタロウ号がショータイム号との写真判定の末3着に入りました。
リュウセイウンカイ号を管理する松井浩文調教師は、メジロゴーリキ号で制した2019年以来2度目の「天馬賞」制覇。また騎乗した西将太騎手は初制覇となりました。


レース結果/
https://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2f01%2f03&k_raceNo=11&k_babaCode=3
レース映像/
https://keiba-lv-st.jp/movie/player?date=20260103&race=11&track=obihiro

<リュウセイウンカイ号のプロフィール> ※2026年1月3日現在
生年月日・毛色:2021年5月12日(牡5歳・青毛)
血統  :父 アサヒリュウセイ  母 ヤマサンキレイ (母父) ホクショウファイト
生産者 :川村 貴樹氏
馬主  :白田 信一氏
厩舎  :松井 浩文厩舎
通算成績:63戦15勝(うち重賞1勝)


松井浩文調教師のコメント/
ビックリしています。今年はずっと調子が良く、下のクラスから上がってきましたが、まさかノーハンデで優勝できるとは思っていませんでした。
馬場が渋めで大変な戦いになると思いましたが、道中は上手く流れに乗ることができました。
障害を下りてからもよく最後まで歩いてくれ、騎手も最後まで追いきってくれました。
昨年度まで第一障害手前で走るのをやめて遅れてしまう傾向がありましたが、今年度に入ってからはしっかり走ってくれるようになり、障害を下りてからも辛抱強く歩いてくれるので順調に勝つことができてくるようになりました。充実期に入った感じがしました。
これからはオープンでの戦いになりますが、馬体重が約1100キロあるので高重量には耐えてくれると思います。期待とともに頑張っていきたいです。
良いお正月を迎えることができました。ありがとうございます。これからも頑張ります。

西将太騎手のコメント/
勝てて嬉しいです。ずっとスタートダッシュを意識していたので、上手くいって良かったです。
馬場が少し重い感じがしましたが、この馬にとって息を入れることができるちょうど良い馬場だったと思いました。初経験の荷物(重量)でしたがノーハンデで他の馬も同じ条件だったのでやるしかないと思っていました。
いつも通りのレースを心掛けていたので、道中はちょうど良い位置取りができたと思います。障害は辛抱強く上がってくれましたし、いつもマイペースに最後まで歩き切ってくれるので頑張ってくれるだろうと思っていました。ゴールに入ってから勝ったことがわかりました。
これからも上をめざしていけるよう頑張っていけたらと思います。ありがとうございました。

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