【公式】ばんえい十勝 | 馬の一発逆転ライブショー

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重賞レース

天馬賞

第28回BG1

天馬賞

明け5歳の頂上決戦!

13日(水)

第10R 16:40 帯広競馬場
4歳以上牝馬オープン

ばんえいの未来を担う、明け5歳の王者決定戦!

2007年に4歳(明け5歳)のチャンピオン決定戦として創設されました。 創設当初よりお正月開催期間中に行われ、帯広記念と並んでお正月開催の目玉レースとなっています。

photo 前年度優勝馬センゴクエース号

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天馬賞
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レースの歴史

ばんえいの未来を担う、明け5歳の王者決定戦!
2007年に4歳(明け5歳)のチャンピオン決定戦として創設されました。 創設当初よりお正月開催期間中に行われ、帯広記念と並んでお正月開催の目玉レースとなっています。 ばんえい競馬のように4歳限定の重賞競走が行われるのは他の平地競馬では見られない珍しいものです。 本競走は4歳重賞路線の中でも最も格式が高い「BG1」に格付けられています。 なお、2015年にこのレースを勝利したキサラキク号は牝馬で初めて5歳馬の頂点に立ち、昨年優勝のセンゴクエース号は今年度ドリームエイジカップを制するなどこのレースを含め重賞を11勝しています。
また、鈴木恵介騎手はこのレースを3連覇をしており、4連覇の期待がかかる要注目の騎手です。


【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
1 2008 マルミシュンキ 770 牡5 松田 道明
2 2009 アローファイター 760 牡5 鈴木 恵介
3 2010 オレワスゴイ 760 牡5 藤本 匠
4 2011 キタノタイショウ 760 牡5 大河原 和雄
5 2012 ファーストスター 760 牡5 藤本 匠
6 2013 オイドン 760 牡5 鈴木 恵介
7 2014 ホクショウユウキ 760 牡5 松田 道明
8 2015 オレノココロ 760 牡5 鈴木 恵介
9 2016 キサラキク 740 牝5 鈴木 恵介
10 2017 センゴクエース 760 牡5 鈴木 恵介

昨年の結果

センゴクエースが王座を堅守!

 2017年1月3日(火)は重賞・天馬賞(5歳オープン)が行われ、単勝1.2倍の圧倒的な1番人気に推されたセンゴクエースが優勝。重賞9勝目を挙げ、世代最強の力を見せつけました。
 年長馬相手でも互角以上のレースを見せるセンゴクエースが1.2倍。2番人気のシリウスが12.3倍、3番人気のキンメダルが12.8倍と、完全な1強ムードとなりました。勝ち方が焦点。そんな戦前予想のなか、馬場水分2.1%でスタートのときを迎えました。
 前半は各馬が互いに出方をうかがい、横一線で推移。中間点を過ぎたあたりでシリウスがスッと先行態勢をとり、これを逃がすまじと、バウンティハンター、センゴクエースが追走。多少ばらけた状態で第2障害を迎えました。
 全馬が到着する前にシリウスが障害に挑みますが、掛かりは今ひとつ。やや遅れてコウリキ、キンメダル、バウンティハンター、アサヒカツヒメが仕掛けますが、さらに遅れて登坂を開始したセンゴクエースが一気に登り切り、先頭で障害を突破しました。ただ、僅差でバウンティハンター、キンメダル、コウリキも続き、やや遅れてイノリノチカラも追撃態勢に入ります。
 ただ、最後の平坦路はセンゴクエースの独壇場。残り30メートル標識の手前からギアが上がり、スルスルと抜け出します。2番手に上がったキンメダルが懸命に食い下がりますが、脚いろの差は歴然。余裕さえ感じさせるレースぶりで、圧倒的人気に応えました。きわどくなった2着争いは、ゴール前でキンメダルの脚いろが鈍ったところへ、盛り返してきたコウリキが襲い掛かり、ゴール線上で逆転しました。
 勝ったセンゴクエースは4・5歳混合のポプラ賞も含め、世代限定戦【17・0・0・1】。ほかにもビッグウエイトカップ制覇など、一線級を相手に互角以上の戦いを見せています。いずれはばんえいを背負う逸材。このレース名のように、天馬のごとく活躍してくれることを期待します。
 2着に食い込んだのはコウリキ。障害を下りたあたりで集中を欠くようなそぶりを見せましたが、残り30メートルを切ってから猛加速。最後にきっちり2着に上がったあたりは、地力の高さの証明でしょう。精神面の成長次第で、はまなす賞に続く重賞制覇も十分に可能です。
 キンメダルは最後に失速しましたが、センゴクエースを負かしにいっての結果。3着でも中身の濃いレース内容でした。いまだタイトルがないのは不運としか言いようがないですが、オープンでも好勝負を演じている近況からも、いずれは重賞での金メダルが期待できそうです。
鈴木恵介騎手「この世代では絶対王者なので、絶対に勝たなければいけないという状況。それが結構プレッシャーになりましたね。他馬と同重量だったし、障害を越えてからの脚もあるので、道中はあわてることなく進めました。障害で少しヒザが甘いところはあるので、それだけ注意して乗りましたが、自分から掛かっていったので、行く気になったところで出しました。第2障害を下りたところで勝利を確信しました」

「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

ロードマップ

出走馬コメント

馬番 馬 名 性 齢 通算成績 ばんえい重量
(kg)
これまでの重賞優勝
1ホクトノホシ牝562戦8勝(うち重賞1勝)740
2016 ばんえいオークス
村上慎一調教師コメント
重量は心配していませんが、重馬場の方があっています。ばんえいオークス同様に村上章騎手とのコンビです。このメンバーでも上位を狙ってほしいです。
村上章騎手コメント
牡馬相手で740㎏は重たいかもしれませんが、ばんえいオークス優勝馬です。恥じないレースをしたいです。
2フウジンライデン牡549戦10勝(うち重賞2勝)760
2016 イレネー記念 2015 ナナカマド賞
岩本利春調教師コメント
レース展開によっては期待できる馬なので、障害をこなせばチャンスは来ると信じています。
島津新騎手コメント
調子はとても良いです。同世代戦ですし、自信をもって騎乗します。勝ちにいきます!
3プレザントウェー牡572戦16勝760
 
久田守調教師コメント
当日は軽馬場を望みます。重量は重たいですが赤塚騎手に手綱を任せています。呼吸を合わせて障害をうまく登ってくれると思います。
赤塚健仁騎手コメント
いつも対戦している同世代なので、相手の特徴は見ています。レースは積極的に前の位置取りで行きます。
4タカラシップ牡586戦18勝760
 
岩本利春調教師コメント
格上が相手のレースにはなりますが、良い経験になるので内容のある展開を期待したいです。
西将太騎手コメント
重賞は2回目の挑戦ですが、厩務員さんもしっかり運動してくれています。2連勝中なので調子の良さを生かしたいです。
5ホクショウディープ牡552戦14勝(うち重賞1勝)760
2015 ヤングチャンピオンシップ
松井浩文調教師コメント
力はあるが軽馬場の方が良いですね。惜しいレースが続いているので早めに仕掛けたいです。
鈴木恵介騎手コメント
定量戦だし760㎏も対応できるでしょう。馬場は軽くなったほうがありがたいです。マルミゴウカイに悔しい思いをしているので、今回こそは。
6ツルイテンリュウ牡568戦9勝(うち重賞1勝)760
2016 ばんえい菊花賞
山田勇作調教師コメント
重量は心配ないがレース展開が早い方が、この馬の良さが出ると思います。障害が上手なので良いところをみせたいです。
長澤幸太騎手コメント
同世代重賞常連です。今季結果には恵まれていませんが、良い馬なので精いっぱい頑張りたいです。
7タフガイ牡594戦21勝760
 
服部義幸調教師コメント
経験したことのない重量なので不安はありますが、ペースを考えて障害を登れば結果はついてくると思います。軽馬場だと更にありがたいです。
西 謙一騎手コメント
初騎乗です。粘り強い末脚があるので、良さを引き出したいです。
8ヒカルナナヒメ牝581戦12勝740
 
谷あゆみ調教師コメント
非常にタフなレースになりますが、出走できるのだから、納得のいく内容で走って欲しいです。クインカップのイメージで走ってくれれば良いと期待しています。
工藤篤騎手コメント
天候次第で馬場が変わるので、流れも異なってきます。考えていた展開も、天候によってはゲートが開いてからの勝負になるときもあるので、一瞬のチャンスも逃さないようにしたいです。
9マルミゴウカイ牡541戦16勝(うち重賞4勝)760
2017 柏林賞、銀河賞 2016 ばんえい大賞典、ばんえいダービー
槻舘重人調教師コメント
重量に関しては経験している重さなので問題ありません。ハンデのあったレースでも走れているので、定量戦の今回はいかなきゃいけないなと思います。馬場は軽くない方が理想です。前走一叩きして馬の調子も良くなってきました。
藤本匠騎手コメント
同世代で定量戦です。実績もあるので負けられないレースです。調子はとても良いですよ。相手に惑わされずこの馬のペースでレースをするだけです。
10ブルーオーシャン牝550戦12勝(うち重賞2勝)740
2017 クインカップ 2016 黒ユリ賞
松井浩文調教師コメント
牝馬なのでこの相手との定量戦は厳しいレースになると思う。一か八かになるかもしれませんが、ついていける力はあると思うので信頼しています。
藤野俊一騎手コメント
牡馬相手で740㎏でのレースは簡単ではないです。クインカップ優勝馬なので、まずは力を出し切りたいです。

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。