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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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第41回チャンピオンカップ(BG2)

王者結集!重賞優勝馬の戦い!

31日(日)

第10R 18:05 予定
4歳以上重賞競走優勝馬

4歳以上の世代を超えた重賞競走優勝馬の戦い!


photo 前年度優勝馬メジロゴーリキ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

王者結集!重賞優勝馬の戦い!

1979年に創設。当該年度の重賞競走優勝馬に出走権が与えられるというユニークな条件で行われています。
以前には岩見沢競馬場、北見競馬場での開催もありましたが、1988年以降は帯広競馬場でのみ施行されています。
今年の歴史に馬名を刻むのはどの馬になるのか、世代を超えた豪華なメンバーの中、出場権を得た馬たちの注目の一戦です。

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
24 2003 スーパーペガサス 850 牡7 岩本 利春
25 2004 ミサキスーパー 840 牡7 鈴木 勝堤
26 2005 ミサキスーパー 810 牡8 鈴木 勝提
27 2006 ホクトキング 800 牡5 鈴木 勝堤
28 2007 フクイズミ 800 牝6 夏井 功
29 2008 ツジノコウフク 740 牡5 尾ヶ瀬 馨
30 2009 カネサブラック 800 牡7 松田 道明
31 2010 カネサブラック 810 牡8 松田 道明
32 2011 カネサブラック 820 牡9 松田 道明
33 2012 ホクショウダイヤ 810 牡9 藤野 俊一
34 2013 ホッカイヒカル 810 牡9 阿部 武臣
35 2014 キタノタイショウ 820 牡8 鈴木 恵介
36 2015 オレノココロ 820 牡5 阿部 武臣
37 2016 オレノココロ 830 牡6 鈴木 恵介
38 2017 フジダイビクトリー 820 牡9 松田 道明
39 2018 オレノココロ 820 牡8 鈴木 恵介
40 2019 メジロゴーリキ 800 牡5 西 謙一

昨年の結果

メジロゴーリキが実力を誇示!
 

2019年2タイトルホルダーがそろい、重量面でも多少のばらつきがありましたが、1番人気に推されたのはトップハンデのオレノココロ。しかし、コウシュハウンカイ、マルミゴウカイ、メジロゴーリキも単勝ひと桁台で続き、一筋縄ではいかない様相。9歳のツートップに4~6歳馬が挑む構図となり、今後の重賞戦線を占う意味でも重要な一戦となりました。
 800キロ前後の重量だけに、道中はゆったりとした流れ。先頭を切ったのはメジロゴーリキで、他馬を若干引き離すかたちでペースを握ります。後続勢も無理に追わず、様子をうかがいながらの追走。そのままの態勢で第2障害を迎えました。
 ここまで積極的な競馬を展開してきたメジロゴーリキが、第2障害も最初に登坂を開始。同じ5歳のマツカゼウンカイも、ほぼ同時に仕掛けます。抜群のかかりを見せたのはメジロゴーリキで、あっさりと天板まで登り切ると、そのまま先頭で突破。他馬はやや苦戦を強いられ、だいぶ離れてオレノココロとマツカゼウンカイ、さらに遅れてマルミゴウカイという隊列で最後の平坦路に向かいました。
 先頭を行くメジロゴーリキは順調に歩を進め、残り20メートルを切っても4、5馬身ほどの差をキープ。オレノココロが持ち前の末脚を繰り出し、マツカゼウンカイもじわじわと脚を伸ばしますが、両馬とも少しずつ差を詰めるのがやっと。結局は強気の競馬を演じたメジロゴーリキと西謙一が逃げ切り、天馬賞に続く重賞制覇を果たしました。2秒8差の2着にオレノココロ。さらに4秒3差の3着にはマツカゼウンカイが入線しました。
 勝ったメジロゴーリキは、ばんえいダービー、天馬賞に続く重賞3勝目。強豪がそろった現5歳世代の中心的存在が、いよいよ世代を飛び越えた争いに加わってきました。ハンデ差があったとはいえ、積極的な競馬を演じて勝ち切ったあたり、能力の高さは相当。今後の重賞戦線でも要注目の存在です。
 オレノココロはトップハンデの850キロで、メジロゴーリキより50キロ余計に曳いていたことを考えれば上々の内容。スムーズに障害をクリアした内容も良く、年度末の大一番でも十分に期待できそうです。
 西謙一騎手「だいぶハンデ差があったので、思い切っていきました。ペースはこの馬にあわせて騎乗しました。第2障害ではうまく上がるだろうと思っていました。後ろからオレノココロが追ってきましたが、結構差もあったので、まあ大丈夫かなと思いました。まだ5歳馬ですが、古馬になっても十分やっていけるだけの能力を持っているので、これからも活躍してくれると思います」
「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

発表までおまちください。

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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