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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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第31回はまなす賞(BG3)

3歳馬VS4歳馬世代対決!!

91日(日)

第10R 20:10 帯広競馬場
3歳・4歳オープン

1989年にポプラ賞に次いで創設された、3歳と4歳の世代対決重賞競走
各世代の獲得賞金の上位馬によって行われ、まさに実力本位と言えるレース

photo 前年度優勝マツカゼウンカイ

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

3歳、4歳の世代対決重賞

1989年にポプラ賞に次ぐ、3歳と4歳の世代対決重賞競走として創設されました。
当時ポプラ賞はファン人気投票での選抜馬によるレースであったのに対し、各世代の獲得賞金の上位馬による「はまなす賞」は、実力本位のレースとして位置づけられていました。
2005年に重賞競走から3歳オープンの特別競走に格下げされ、2008年から3・4歳オープンの特別競走、そして2010年からは再び重賞競走に格上げされております。
現在は、ばんえい大賞典(3歳オープン)と柏林賞(4歳オープン)の優勝馬に優先出走権が与えられ、通算収得賞金各上位4頭を加え争われるレースです。
これまで3歳・4歳と連覇したのは、1993年・1994年のコーネルトップ 1頭のみです。

【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
14 2002 ヴィクトリーベガ 710 牡4 松田 道明
15 2003 ヒーロクイーン 670 牝3 藤本 匠
16 2004 サダエリコ 700 牝4 藤野 俊一
17 2005 カネサブラック 610 牡3 大河原 和雄
18 2006 ニシキユウ 590 牝3 安部 憲二
19 2007 ミサキスペシャル 630 牡3 鈴木 勝堤
20 2008 ペガサスプリティー 660 牝4 入澤 和也
21 2009 キタノタイショウ 670 牡3 大河原 和雄
22 2010 アアモンドヤマト 690 牡4 藤本 匠
23 2011 ツジノコウフクヒメ 660 牝4 阿部 武臣
24 2012 オイドン 720 牡4 安部 憲二
25 2013 ホクショウユウキ 690 牡4 鈴木 恵介
26 2014 コウシュハウンカイ 710 牡4 藤本 匠
27 2015 コウリキ 670 牡3 西 謙一
28 2016 バウンティハンター 680 牡4 阿部武臣
29 2017 ミノルシャープ 670 牡3 阿部武臣
30 2018 マツカゼウンカイ 700 牡4 藤本 匠

昨年の結果

マツカゼウンカイが初タイトル!

2018年9月26日(日)は重賞・はまなす賞(3、4歳オープン)が行われ、単勝3番人気の4歳馬マツカゼウンカイが優勝。ばんえいダービー2着など世代上位の力を示していましたが、5度目の重賞挑戦で初タイトルを手にしました。

 1番人気に推されたのは3歳馬のアアモンドグンシン。27キロの馬体減こそ気になったものの、2走前のばんえい大賞典制覇を含め、9連続連対中と充実一途。年長馬が相手でも力上位と見られました。以下はミノルシャープ、マツカゼウンカイ、メジロゴーリキの4歳勢が単勝ひと桁台で続き、アアモンドグンシン VS 4歳馬という戦前予想になりました。

 馬場水分は1.8%でゲートオープン。道中はミスタカシマ、アアモンドグンシンなどがペースを握りますが、他馬も離れず追走。中間点通過後も大きく遅れる馬はおらず、ほぼ横一線で第2障害を迎えました。
 最初に仕掛けたのはメジロゴーリキで、ほぼ同時にアアモンドグンシンも登坂を開始。ミノルシャープ、ミスタカシマあたりも反応し、他馬も続々と動き始めます。先頭クリアはメジロゴーリキ。差なくミスタカシマが続き、ミノルシャープが3番手。やや遅れてマツカゼウンカイとカネサスペシャルも突破します。アアモンドグンシンはその間に天板付近でヒザ折りを喫し、苦しい展開となりました。
 障害を下りてから一気に加速したのはミノルシャープで、ミスタカシマも追走。メジロゴーリキもこれに食らいつくような形で、残り30メートル地点を通過します。しかし、先頭のミノルシャープは残り10メートル付近で脚いろが鈍り、淡々と歩いてきたメジロゴーリキが先頭を奪い返すべく肉薄します。そこへじわじわと伸びてきたマツカゼウンカイとミスタカシマが加わり、残り5メートルで4頭が並ぶ大激戦。ここで最後の"ひと曳き"を繰り出したのはマツカゼウンカイ。クビほどの差だけ前に出てゴール線を通過すると、その差を保って荷物を運び切りました。同タイムとなった2着争いは、わずかにミスタカシマが先着し、3着にメジロゴーリキ。さらに0秒9差の4着にミノルシャープという結果になりました。

 ゴール前のひと伸びで栄冠をつかみ取ったマツカゼウンカイ。2着だったばんえいダービーもそうでしたが、容易にバテない末脚があり、ゴール前で先行勢が止まって混戦になるような展開で好結果を残しています。いかにも荷物が重くなれば力を発揮しそうな印象で、これからの飛躍が楽しみです。
 
藤本匠騎手「この馬には苦手な馬場で、かなり厳しい競馬になると思っていましたが、馬が騎手の無理をうまく聞いてくれたので良かったです。後方につけて追い込んでいく競馬をしていたので、最後はうまく交わしてと祈りながら乗っていました。本当に最後までしっかり歩いてくれました」

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
ミスタカシマ牝438戦16勝
うち重賞5勝
2019 柏林賞
2018 黒ユリ賞、ばんえい菊花賞、ばんえいオークス
アアモンドグンシンセン455戦19勝
うち重賞2勝
2018 ばんえい大賞典、ばんえいダービー
キタノユウジロウ牡460戦15勝

ジェイコマンダー牡465戦17勝

アオノブラック牡327戦11勝
うち重賞1勝
2018 ヤングチャンピオンシップ
コウシュハレガシー牡466戦15勝

ギンノダイマオー牡328戦8勝

インビクタ牡330戦9勝

ジェイカトレア牝336戦7勝
うち重賞1賞
2019 黒ユリ賞
ジェイエース牡333戦8勝

※8月22日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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