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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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第45回ポプラ賞(BG3)

若さか、経験か ― 世代交流重賞第2弾!

310日(日)

第11R 19:20 予定
4歳・5歳オープン

明け4歳馬・5歳馬の選抜によるレース。
次世代を担う名馬誕生となるか注目の一戦。

photo 前年度優勝馬 ヘッチャラ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

若さか、経験か ― 世代交流重賞第2弾!

ばんえい競馬初のファン投票によって出走馬を選抜する重賞として1979年に創設されました。

1991年まではファン投票で選抜された4・5歳(主催者推薦含む)が出走するレースでしたが、
1992年からはファン投票が廃止され、4・5歳の通算収得賞金順に条件が変更になり、
コーネルトツプ、サカノタイソン、シマヅショウリキなど多くのスターホースが活躍したレースでもあります。

2008年~2010年は特別競走に格下げとなりましたが、2011年より再び重賞競走に格上げとなり、
4歳5頭(トライアル競走の白雪賞上位2頭と通算収得賞金上位3頭)
5歳5頭(トライアル競走のダイヤモンドダスト賞上位2頭と通算収得賞金上位3頭)から選抜された馬たちにより争われました。
2014年より、4歳5頭(「ばんえい大賞典」、「はまなす賞」、「ばんえい菊花賞」、「ばんえいオークス」、「ばんえいダービー」各優勝馬と通算収得賞金上位馬)5歳5頭(「柏林賞」、「はまなす賞」、「銀河賞」、「クインカップ」、「天馬賞」各優勝馬と通算収得賞金上位馬)から選抜される次世代を担う若馬たちが競うレースとして注目されます。

【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
442023ヘッチャラ790牡4島津 新
432022オーシャンウイナー790牡4菊池 一樹
422021アオノブラック820牡5藤野 俊一
412020アオノブラック780牡4西 謙一
402019メジロゴーリキ790牡5西 謙一
392018マルミゴウカイ800牡5藤本 匠
382017センゴクエース800牡5鈴木 恵介
372016センゴクエース790牡4鈴木 恵介
362015ナナノチカラ750牝5工藤 篤
352014オレノココロ750牡4鈴木 恵介
342013ニュータカラコマ770牡5藤野 俊一
332012タケノビジン720牝5安部 憲二
322011トレジャーハンター740牡4鈴木 恵介
282007スーパーロイヤル790牡5藤本 匠
272006ニシキダイジン780牡5鈴木 恵介
262005スターエンジェル750牝5藤野 俊一
252004キングシャープ810牡5尾ヶ瀬 馨
242003ミドリショウリ790牡5松井 浩文
232002スミヨシセンショー810牡5藤野 俊一
222001キタノアグリ770牝5坂本 東一
212000キタノキング780松田 道明
201999サカノタイソン780牡6藤本 匠
191997シマヅショウリキ790牡5藤野 俊一
181997グレイトジャイナー780牡6坂本 東一
171995リキミドリ790牡5大河原 和雄
161994コーネルトップ790牡5岩本 利春
151993ダイヤマックイーン750牝5松井 浩文
141992キクコトブキ720牝5岩本 利春
131991ダイヤテンリユウ780牡5久田 守
121990イシノクイン690牝5木村 卓司
111989キタノハヤブサ730牡5金山 明彦
101988チカラトウシヨウ760牡5久田 守
91987ホマレカツプ760牡5木村 卓司
81986ナイスヒメ730牝5宮崎 正徳
71985タニノヒメリユー720牝5千葉 均
61984クロタカ770牡5久田 守
51983パワスキー720牡5久田 守
41982リユウハヤテ740牡5岩本 利春
31981ハイスピード760牡4久田 守
21980マルトダンサー780牡4水上 勲
11979リユウタカラ750牡4木村 卓司

昨年の結果

4歳馬ヘッチャラが接戦制す

 2023年3月12日(日)には重賞・ポプラ賞(4、5歳オープン)が行われ、単勝7番人気のヘッチャラが優勝。マルホンリョウダイとのゴール前の接戦を制しました。

 昨年4歳時に790キロでこのレースを制したオーシャンウイナーは、今年はトップハンデより10キロ軽い780キロでの出走。重量に恵まれたここは単勝1.7倍と断然の支持を集めました。5連勝で天馬賞も圧勝したサクラヒメは除外明けで、牝馬で790キロを課される厳しい条件ながら2番人気で5歳馬優勢の見立て。今年1月の4歳特別・白雪賞を圧勝したツガルノヒロイモノが3番人気で、あとは単勝ふた桁台の人気となりました。

 最軽量のダイヤカツヒメが果敢に先行しますが、ひと息入れるとヘッチャラ、クリスタルコルド、マルホンリョウダイ、オーシャンウイナーが位置取りを上げ、前は横一線になります。中間点を過ぎたあたりでサクラヒメも位置取りを上げ、わずかに先頭で第2障害下に到達。ここまで45秒というペースで流れました。
 第2障害ではまずダイヤカツヒメが仕掛けますが、差なく続いたヘッチャラがひと腰先頭でクリア。ダイヤカツヒメ、マルホンリョウダイと続き、障害で膝をついたオーシャンウイナーは立て直して差のない4番手で通過。離れてツガルノヒロイモノが5番手で通過します。
 オーシャンウイナーがすぐに先頭に並びかけ、前4頭の争いになるかと思われましたが、そのなかからマルホンリョウダイが抜け出そうとするところ、ヘッチャラも懸命に食い下がります。残り10メートルを過ぎてからは2頭の競り合いとなり、盛り返したヘッチャラが先頭でゴール。2着はマルホンリョウダイで、2頭からわずかに遅れたオーシャンウイナーは3着で連覇ならず。障害で苦戦したサクラヒメは10着でした。

 勝ったヘッチャラは、ここまで重賞には8度出走してばんえいダービーなど2着4回、3着3回と惜しいレースが続いていましたが、これが念願の初タイトル。今回は重賞5勝の世代ナンバーワン・キングフェスタが回避しましたが、トップハンデで勝利した内容から来シーズンも世代重賞を盛り上げてくれるでしょう。

島津新騎手「ハンデも厳しい面があって、なかなか厳しいレースになるなと思っていましたが、このように勝ててすごく嬉しいです。逃げるという感じの騎乗しようとレース前に考えていて、あとは流れで臨機応変に対応しようと思っていました。(障害を降りてからは)どの馬が勝ってもおかしくはないと思って乗っていましたが、残り10メートルくらいで少し馬の余裕が見えたので、これはもしかしてと思ったのが最後ゴール前の差だったと思います。まっすぐで真面目で障害力が素晴らしい馬です」

「ばんえい情報局より転載」

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名 性齢 通算成績 近年の重賞優勝
アシュラダイマオー 牡4 47戦4勝
うち重賞 1 勝
2023 イレネー記念
アローリキヒメ 牝5 73戦12勝
うち重賞 1 勝
2023 クインカップ
キョウエイプラス 牡4 37戦12勝
うち重賞 2 勝
2023 翔雲賞
2022 ヤングチャンピオンシップ
キングフェスタ 牡5 40戦20勝
うち重賞 8 勝
2024 天馬賞
2023 柏林賞、銀河賞
2022 翔雲賞、イレネー記念、ばんえい菊花賞、ばんえいダービー
ジェイヒーロー 牡4 43戦9勝
タカラキングダム 牡4 31戦12勝
うち重賞 2 勝
2023 ばんえいダービー
2022 ナナカマド賞
ツガルノヒロイモノ 牡5 69戦24勝
ヘッチャラ 牡5 60戦10勝
うち重賞 2 勝
2023 ポプラ賞、はまなす賞
マルホンリョウユウ 牡4 33戦10勝
うち重賞 2 勝
2023 ばんえい大賞典、ばんえい菊花賞
ヤマカツエース 牡5 56戦12勝
うち重賞 1 勝
2021 ヤングチャンピオンシップ

※2024年3月5日時点

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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