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【公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

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DATA BASE

重賞競走

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第47回ばんえいダービー(BG1)

3歳最強王座決定戦!

1223日(日)

第10R 19:05
3歳オープン

3歳頂上決戦!三冠競走最後の大一番
公営競馬の中で最も遅い時期に開催される「ダービー」

photo 前年度優勝馬メジロゴーリキ号

レース詳細

  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ
  • 調教師・騎手コメント

レースの歴史

3歳頂上決戦!三冠競走最後の大一番
1972年に「ばんえい優駿」として創設し、1990年に現在の「ばんえいダービー」の名称に変更されました。
2004年までは主に旭川競馬場で行われていましたが、2005年より帯広競馬場で12月に行われています。
「3歳三冠」最終戦に位置付けられており、格付けは最も高い「BG1」となっています。
3歳限定の「ダービー」を冠する競走としては、中央・地方を通じて最も遅い時期に開催されています。
過去の優勝馬にはタカラフジやマルゼンバージなどばんえいの歴史に残る名馬が名を連ねています。
今までに3歳三冠レースを全制覇したのはハクリュウ、マルトダンサー、ウンカイ、ヨコハマボーイの4頭です。
騎手としては金山明彦騎手(現調教師)の2度の連覇を含む7勝が最多で、調教師としても1勝を挙げています。


【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
36 2007 アローファイター 730 牡3 鈴木 恵介
37 2008 ライデンロック 730 牡3 尾ヶ瀬 馨
38 2009 キタノタイショウ 730 牡3 大河原 和雄
39 2010 ミスタートカチ 730 牡3 松田 道明
40 2011 オイドン 730 牡3 鈴木 恵介
41 2012 アサヒリュウセイ 730 牡3 西 将太
42 2013 オレノココロ 730 牡3 鈴木 恵介
43 2014 ホクショウマサル 730 牡3 阿部 武臣
44 2015 センゴクエース 730 牡3 鈴木 恵介
45 2016 マルミゴウカイ 730 牡3 藤本 匠
46 2017 メジロゴーリキ 730 牡3 長澤 幸太

昨年の結果

第46代ダービー馬はメジロゴーリキ!

 2017年12月24日(日)は重賞・ばんえいダービー(3歳オープン)が行われ、単勝2番人気のメジロゴーリキが優勝。第46代ダービー馬の座に就きました。
 ばんえいオークス制覇など、3連続連対中と充実一途のナカゼンガキタが1番人気。前走のB1戦を快勝したメジロゴーリキが続き、はまなす賞勝ちのミノルシャープが3番人気に推されました。ただ、どの馬にもチャンスがありそうなメンバー構成で、上位人気だけにとどまらない混戦が予想されました。
 まだ3歳とはいえ、着実に経験を積んできた精鋭10頭。道中はほぼ横一線のまま進みます。中間点を過ぎても大きな動きはなく、ナカゼンガキタ、メジロゴーリキを筆頭に、各馬が第2障害にたどり着きました。
 じっくりためたのち、ナカゼンガキタとメジロゴーリキがほぼ同時に登坂を開始。スムースに越えたのはメジロゴーリキで、ナカゼンガキタは天板に脚をかけたところでヒザ折りを喫したものの、すぐに立て直して2番手でクリア。そのすぐ後ろからカネサスペシャル、コウシュハサマー、シンエイボブと続き、マツカゼウンカイとミノルシャープも圏内で突破しました。
 先頭を行くメジロゴーリキの脚いろは多少重く感じられましたが、追ってくる各馬も同様。1馬身ほどの差は終始変わらず、残り10メートル標識を通過します。ここから追走勢が苦しくなり、8番手で障害を越えたホクショウムゲンが猛追。一時は先頭を捕らえる勢いでしたが、残り5メートル付近で失速。その間にメジロゴーリキが逃げ、先頭で荷物を運び切りました。白熱した2着争いは、6番手で下りたマツカゼウンカイがマイペースで歩き続けて先着。9番手クリアのジェイワンが、わずか0秒1差の3着となりました。
 勝ったメジロゴーリキはこれが重賞初制覇。ばんえい大賞典2着、ナナカマド賞3着の実績がありましたが、この大舞台できっちり勝利をつかみ取りました。他の先行勢が苦しむなか、積極的に運んで勝ち切ったあたりは実力の証明。さらなる成長次第で、ばんえいを牽引する存在となりそうです。
 2着のマツカゼウンカイは、いわゆるブービー人気。展開が味方した面も多少はありますが、それでもしぶとく歩き切った内容が良く、高重量戦でこそ真価を発揮しそうな印象を受けました。今後が楽しみな存在となりそうです。
 ジェイワンは目をみはるような末脚を発揮したものの、3着まで。ただ、これまでの重賞で崩れず走れていることからも、障害さえスムーズならタイトルに手が届く器。さらなるパワーアップに期待したいところです。
 長澤幸太騎手「久々に重賞を勝つことができてすごく嬉しいです。レースは最初から積極的に進めて早めに仕掛けようと考えていました。障害が上手な馬なので、降りてからは頑張ってくれると思っていました。最後は頭を上げて苦しそうでしたが、気合で乗り切ってくれました」

「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績今季成績近年の重賞優勝・成績
ミスタカシマ牝326戦14勝
うち重賞4勝
11戦5勝2018 ばんえいオークス、ばんえい菊花賞、黒ユリ賞、はまなす賞2着
2017 ナナカマド賞
アアモンドグンシンセン340戦17勝
うち重賞1勝
18戦11勝2018 ばんえい大賞典、ばんえい菊花賞2着
オレワチャンピオン牡328戦7勝
うち重賞1勝
7戦0勝2018 ばんえい大賞典2着、イレネー記念3着
2017 ヤングチャンピオンシップ、ナナカマド賞2着
コウシュハレガシー牡349戦14勝26戦10勝2018 ばんえい菊花賞3着、ばんえい大賞典3着
2017 ヤングチャンピオンシップ3着
カネサダイマオー牡331戦6勝
うち重賞1勝
9戦0勝2018 イレネー記念
キタノユウジロウ牡343戦11勝20戦3勝2018 イレネー記念2着
ジェイコマンダー牡344戦11勝21戦5勝2017 ヤングチャンピオンシップ2着、ナナカマド賞3着
ハマノダイマオー牡347戦10勝22戦5勝
ミノルシンザン牡351戦13勝27戦9勝
フナノダイヤモンド牡343戦12勝19戦6勝

ロードマップ

調教師・騎手コメント

馬番 馬 名 性 齢 ばんえい重量
(kg)
1 ジェイコマンダー 牡3 730
槻舘 重人調教師コメント
初めての重量ですが、最近は調子良く来ています。馬場状態次第では有利な展開になるので、状態を見極めてレースをしてくれればと思っています。
西 将太騎手コメント
レースの経験を重ねて、どんどん馬の調子が良くなってきていると実感しています。重量はありますが、このままの勢いでレースに挑みたいと思います。
2 オレワチャンピオン 牡3 730
中島 敏博調教師コメント
今回初めての重量ではありますが、この馬にとっては問題ありません。馬の調子も良いので初コンビの菊池騎手と一緒に頑張ってくれればと思います。
菊池 一樹騎手コメント
今回初めてコンビを組ませてもらいます。調教も自分でつけていて、まだ能力については手探り状態ですが、重賞ウィナーなので力はあると思います。体もできていますので重量についても大丈夫だと思います。強い馬もいますが、他の馬を見ながら思い切って騎乗します。
3 キタノユウジロウ 牡3 730
村上 慎一調教師コメント
初めての重量ではありますが、調子は変わらず来ています。強い相手ではありますが、胸を借りるつもりで無事にレースをしてくれればと思います。
松田 道明騎手コメント
馬の調子は良いです。今までもこの馬に騎乗していて他馬に能力も劣っていませんので、馬を信じて頑張って騎乗します。
4 カネサダイマオー 牡3 730
松井 浩文調教師コメント
夏の間休養させ、ようやく体調が良くなって調子が上がってきました。体重が増えてきたのが何よりです。イレネー記念優勝馬に恥じないレースをします。
藤野 俊一騎手コメント
前走の手ごたえからしても、だいぶ戻ってきたなと感じます。馬体も大きくなっていますしね。前の位置取りでレースをしたいです。
5 アアモンドグンシン セン3 720
小林 長吉調教師コメント
普段はおとなしい馬ですが、レースになると重い物を引きながらも先に進もうとする力がある馬です。順調に強くなってきています。素質がある馬なので、能力を生かして障害を乗り越えて行ってもらいたいです。
阿部 武臣騎手コメント
今回720kgと重量がありますが、初めてチャレンジする時の方が力を発揮する馬だと思います。体重も増え、力もつけて自分のペースを掴んできているので、馬にまかせる気持ちでゴールを目指したいです。
6 ミノルシンザン 牡3 730
大友 栄人調教師コメント
馬と騎手の相性が良いので、レースの流れは騎手に任せたいと思います。重量はありますが、コンビを信じています。力を出し切って上位を目指していきます。
島津 新騎手コメント
今回のレースは重量も重く、強い他馬がいますが、馬の調子も良くなってきているので馬の能力を信じてレースに挑みたいと思います。馬場が軽くなるといいですね。
7 ミスタカシマ 牝3 710
槻舘 重人調教師コメント
唯一の牝馬ですが、実績もあり順調にきています。このままの調子で障害を上手く越え、ハンデを活かして無事にゴールまで走り抜けてほしいです。最高のレースをしてくれればと思っています。
鈴木 恵介騎手コメント
今回は牡馬も入ったメンバーです。牝馬ですが男勝りの力や性格なので、障害さえしっかり越せればチャンスはあると思います。
8 コウシュハレガシー 牡3 730
平田 義弘調教師コメント
同世代の中でも力はあるし狙っていますが、上位2頭にいつも悔しい思いをしています。一走休ませてこのレースに照準を合わせ、万全な体勢で挑みます。レースは他馬と一緒に障害を降りたくないので、展開を壊すぐらい思いっきり道中から攻められたらベストですね。
西 謙一騎手コメント
体が小さいので気持ちで引っ張っているところはありますが、力自体は他馬との差はないと思います。展開的には力を溜めながら騎乗できればと思いますが、馬場状態を見ながら頑張ります。
9 ハマノダイマオー 牡3 730
松井 浩文調教師コメント
調教はいつも通りにつけています。同世代でも実績のある馬はおりますが、この馬も能力はありますので、力を出せるレースができるといいです。
藤本 匠騎手コメント
今の走路はロータリーハローでかなり重たくなっていますね。この馬はとても真面目に頑張る馬なので、能力を引き出せる騎乗を心がけます。
10 マツノタイガー 牡3 730
小北 栄一調教師コメント
馬の気分も調子も良いです。負けず嫌いな性格なので、重量はありますが障害も上手く乗り越えてくれると信じています。何度も騎乗している騎手なので、信頼しています。強気でレースに挑みたいと思います。
村上 章騎手コメント
730kgはこの馬にとって重いとは思いますが、馬の調子も上り調子なので、なんとか走ってくれると思います。上手く力を引き出せるよう、馬を信じて騎乗します。

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。

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