【公式】ばんえい十勝 | 馬の一発逆転ライブショー

世界で唯一の競馬【ばんえい十勝】オフィシャルホームページ。馬券購入、ライブ映像、騎手情報、馬券購入方法、レース協賛等、ばんえい競馬に関する情報が満載!

Language
メニュー

【公式】ばんえい十勝 | 馬の一発逆転ライブショー

トピックス
アクセス

RACE MENU

レースのご案内

  1. ホーム
  2. レースのご案内
  3. 重賞レース
  4. 岩見沢記念

重賞レース

岩見沢記念

第54回BG2

岩見沢記念

古馬四大記念競走!秋の王者決定戦!

916日(日)

第10R 18:00 帯広競馬場
3歳以上オープン

1965年に創設。
2006年まで岩見沢競馬場で開催され、古馬重賞競走「四市記念競走」の一つとして伝統ある格式高いレースに位置付けられています。

photo 前年度優勝馬 オレノココロ号

出走予定馬 動画で観戦 詳しく見る
NEXT 次回予告
岩見沢記念
  • レースの歴史
  • 昨年の結果
  • レース予想
  • 出走予定馬
  • ロードマップ

レースの歴史

伝統の四市記念競走

1965年に創設され、2006年までは文字どおり岩見沢競馬場で開催していました。
岩見沢競馬場では最も賞金額が高く、岩見沢市長賞が授与された伝統の一戦でした。
帯広開催となった現在でも、古馬重賞競走「四市記念競走」の一つとして格式高いレースに位置付けられています。

岩見沢競馬場で開催されていた時には8月から9月にかけての実施が多く、夏場の高重量戦でまさに力勝負のばんえい競馬ならではのレースでしたが、帯広開催になってからは9月から10月にかけて行われ、秋の重賞競走として定着しています。

これまでの優勝馬には、キンタロー、マルゼンバージ、スーパーペガサスなど獲得賞金1億円馬の名前が連なっています。また、名牝アンローズは本レース3連覇を達成し、2006年度NARグランプリ最優秀馬に選ばれ、カネサブラックは、NARグランプリ最優秀馬を3年連続(11、12、13年)、通算4度受賞しています。


【歴代優勝馬】

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
39 2003 スーパーペガサス 830 牡7 岩本 利春
40 2004 アンローズ 800 牝5 藤本 匠
41 2005 アンローズ 800 牝6 藤本 匠
42 2006 アンローズ 810 牝7 藤本 匠
43 2007 トモエパワー 840 牡7 坂本 東一
44 2008 フクイズミ 820 牝7 尾ヶ瀬 馨
45 2009 カネサブラック 850 牡7 松田 道明
46 2010 フクイズミ 810 牝9 尾ヶ瀬 馨
47 2011 フクイズミ 800 牝10 尾ヶ瀬 馨
48 2012 カネサブラック 830 牡10 松田 道明
49 2013 ニュータカラコマ 820 牡5 藤野 俊一
50 2014 ホクショウユウキ 820 牡5 松田 道明
51 2015 オイドン 820 牡7 安部 憲二
52 2016 フジダイビクトリー 820 牡8 松田 道明
53 2017 オレノココロ 830 牡7 鈴木 恵介

昨年の結果

オレノココロが貫禄の勝利!

 2017年9月17日(日)は重賞・岩見沢記念(3歳以上オープン)が行われ、単勝1番人気のオレノココロが優勝。旭川記念に続く今シーズン2度目、通算15度目の重賞制覇を果たしました。
 7頭立てとなったものの、上位勢は力が拮抗。1番人気はばんえい記念馬オレノココロで、堅実なコウシュハウンカイが差のない2番人気。復調気配を示しているフジダイビクトリーも3.6倍で続き、この3頭による三つどもえの戦前評価となりました。これに割って入る馬が現れるか、馬場水分1.5%のなかスタートが切られました。
 さすがに歴戦のオープン馬だけあって、800キロオーバーの重量でも第1障害を難なく突破。わずかにフジダイビクトリーが前に出るも、極端に遅れる馬はなく、横一線の攻防を繰り広げます。サクラリュウ、オレノココロ、フジダイビクトリーが代わるがわる先頭に立つような展開で第2障害を迎えました。
 最初に動いたのはサクラリュウとフジダイビクトリー。これに呼応してコウシュハウンカイも登坂を開始します。オレノココロもスムーズに天板まで駆け上がり、この4頭が一団となって第2障害を突破しました。
 残り30メートル地点で敢然と抜け出したのはコウシュハウンカイ。重賞での3連続2着にピリオドを打つべく、懸命に脚を伸ばします。しかし、オレノココロとサクラリュウが食い下がり、この3頭が並んだまま残り20メートル。激しい追い比べは残り10メートルを切っても続きましたが、ここで前に出たのはオレノココロ。持ち前の末脚を誇示し、1馬身ほど抜け出て先頭ゴールを果たしました。しぶとい粘りを発揮したコウシュハウンカイでしたが、ゴール手前で失速。サクラリュウがこれをかわして2着となりました。
 障害をスムーズに越えられれば、やはりオレノココロの勝ちパターン。コウシュハウンカイには最後まで粘られましたが、レースぶりには余裕さえ感じられました。今後は高重量戦が増えてくるだけに、よりこの馬の持ち味が発揮できそう。引き続き要注目の存在です。
 2着のサクラリュウは重賞勝ちこそありませんが、オープン戦線で堅実な走りを見せています。昨年もこの時期から成績が上向いており、今後も重賞での好勝負が期待できそうです。
 鈴木恵介騎手「僕自身、岩見沢記念を優勝できたのは初めてなので、とても嬉しいです。オレノココロはもともと障害に不安がある馬ですが、ひと腰で上げられたらなんとかなると思い、様子を見ながら仕掛けました。障害を降りてからは一生懸命進んでくれましたが、他の馬も結構走っていたので、ギリギリかわせるかと思いながら追っていました。これからも重賞戦線で活躍していきますので、ばんえい競馬とオレノココロの応援をよろしくお願いします」

「ばんえい情報局」からの転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績今季成績近年の重賞優勝
オレノココロ牡8131戦41勝
うち重賞19勝
6戦4勝2018 ばんえい記念、ばんえいグランプリ、チャンピオンカップ、旭川記念
2017 ばんえい記念、帯広記念、岩見沢記念、旭川記念
2016 ばんえいグランプリ、帯広記念、ばんえい十勝オッズパーク杯、
チャンピオンカップ
フジダイビクトリー牡10206戦37勝
うち重賞10勝
9戦1勝2017 チャンピオンカップ
2016 ばんえい記念、岩見沢記念、北見記念
コウシュハウンカイ牡8148戦37勝
うち重賞9勝
8戦6勝2018 帯広記念、ばんえい十勝オッズパーク杯、北斗賞
2017 北見記念、ばんえい十勝オッズパーク杯
2016 旭川記念
センゴクエース牡667戦31勝
うち重賞11勝
11戦1勝2017 天馬賞、ドリームエイジカップ、ポプラ賞
2016 銀河賞、柏林賞、ポプラ賞
マルミゴウカイ牡553戦20勝
うち重賞6勝
8戦1勝2018 天馬賞、ポプラ賞
2017 銀河賞、柏林賞
2016 ばんえいダービー、ばんえい大賞典
キサラキク牝7136戦24勝
うち重賞5勝
11戦2勝2018 ヒロインズカップ
2016 天馬賞、ドリームエイジカップ
トレジャーハンター牡11267戦51勝
うち重賞2勝
10戦0勝
ホクショウディープ牡561戦14勝
うち重賞1勝
2戦0勝
アサヒリュウセイ牡9186戦43勝
うち重賞1勝
8戦1勝
ソウクンボーイ牡8190戦36勝
うち重賞1勝
12戦2勝

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。