【公式】ばんえい十勝 | 馬の一発逆転ライブショー

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重賞レース

旭川記念

第49回BG3

旭川記念

熱き精鋭たちが夜空を駆け抜ける

617日(日)

第10R 20:10 帯広競馬場
3歳以上オープン

旭王冠賞として開催されていた歴史ある記念重賞

ばんえい十勝5大記念重賞(旭川記念・北見記念・岩見沢記念・帯広記念・ばんえい記念)1戦目!

photo 前年度優勝馬 オレノココロ号

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旭川記念
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レースの歴史

旭王冠賞として開催されていた歴史ある記念重賞

1970年に創設された旭川競馬場古馬最高峰レース「旭王冠賞」が、2007年度に新生「ばんえい十勝」となり、これまで4歳重賞競走であった「旭川記念」に名称変更されました。

現在はばんえい十勝5大記念重賞(旭川記念・北見記念・岩見沢記念・帯広記念・ばんえい記念)の1戦目を飾るレースとなっています。
また、3歳以上オープンによる古馬重賞戦線の初戦となり、本年度の活躍が期待できる実力馬達の競演に注目が集まります。

回数 施行年 馬 名 ばんえい重量 性齢 騎 手
34 2003年 スーパーペガサス 780 牡7 岩本 利春
35 2004年 シンエイキンカイ 780 牡7 西 弘美
36 2005年 スーパーペガサス 770 牡9 藤野 俊一
37 2006年 サダエリコ 760 牝6 安部 憲二
38 2007年 ミサイルテンリュウ 760 牡8 安部 憲二
39 2008年 ナリタボブサップ 770 牡6 藤本 匠
40 2009年 フクイズミ 750 牝8 藤本 匠
41 2010年 フクイズミ 750 牝9 尾ヶ瀬 馨
42 2011年 カネサブラック 780 牡9 松田 道明
43 2012年 カネサブラック 770 牡10 松田 道明
44 2013年 キタノタイショウ 780 牡7 大河原和雄
45 2014年 フジダイビクトリー 770 牡6 西 謙一
46 2015年 コウシュハウンカイ 770 牡5 藤本 匠
47 2016年 コウシュハウンカイ 770 牡6 藤本 匠
48 2017年 オレノココロ 770 牡7 鈴木 恵介

昨年の結果

オレノココロが末脚を発揮!

 2017年6月18日(日)は重賞・旭川記念(3歳以上オープン)が行われ、単勝1番人気のオレノココロが優勝。ばんえい十勝オッズパーク杯で2着に敗れた雪辱を、ここで果たしました。
 前走快勝の順調ぶりも買われたか、昨年のばんえい記念を制したオレノココロが断然の1番人気。10キロ余計に積まれているものの、ばんえい十勝オッズパーク杯を制したコウシュハウンカイがこれに続き、素質馬センゴクエースが3番人気。以下フジダイビクトリー、ニュータカラコマと実績馬が続く戦前予想で、戦いの火ぶたが切られました。
 馬場水分は1.3%と乾いた状態で、砂煙を上げながら第1障害を突破。フジダイビクトリー、セイコークインあたりが先行しますが、9頭とも差なく中間点を通過していきます。そこから若干ばらつきはじめ、セイコークインが第2障害下に先頭で到着。コウシュハウンカイ、ニュータカラコマといった順で勝負どころを迎えました。
 最初に仕掛けたのはセイコークイン。コウシュハウンカイ、フジダイビクトリー、ニュータカラコマ、オレノココロも追うようにして登坂を開始します。なかでも掛かりが良かったのはコウシュハウンカイで、先頭で障害を突破します。2番手でニュータカラコマが続き、オレノココロが3番手でクリア。以下キサラキク、セイコークインの順で障害を下りていきました。
 先頭のコウシュハウンカイも懸命に脚を伸ばしますが、じわじわとニュータカラコマが接近。さらにオレノココロも差を詰めにかかります。そして残り10メートル付近で先行2頭の脚いろが鈍り、間を割るようにしてオレノココロの末脚が一閃。重い馬場に苦しむ2頭をゴール寸前でかわし、初の旭川記念制覇を果たしました。わずか0秒7差の2着にコウシュハウンカイ、さらに2秒2差の3着にニュータカラコマが入りました。
 オレノココロはこれが重賞14勝目で、旭川記念のタイトルは初めて。今回も障害でヒザを折る面を見せましたが、持ち前の末脚をフルに発揮して勝利をつかみとりました。700キロ台のスピードレースにも対応できるオールラウンダー。今シーズンも活躍がおおいに期待できそうです。
鈴木恵介騎手「第2障害ではひと腰目があまり入らず、天板でも少しヒザをついてしまいました。障害を下った時には先頭との距離があり、追いつけるかわかりませんでしたが、徐々に先頭に勢いがなくなって、うまくいけば届くかもしれないと思いました。最後に差し切れたのは自分の力だけでなく、オレノココロのおかげです」

※「ばんえい情報局」から転載

レース結果

レース映像

レース予想

ばんえい情報局

出走予定馬

馬名性齢通算成績近年の重賞優勝
オレノココロ牡8128戦39勝
うち重賞17勝
2018 ばんえい記念、チャンピオンカップ
2017 ばんえい記念、帯広記念、岩見沢記念、旭川記念
フジダイビクトリー牡10201戦36勝
うち重賞10勝
2017 チャンピオンカップ
2016 ばんえい記念、岩見沢記念、北見記念
コウシュハウンカイ牡8142戦33勝
うち重賞8勝
2018 帯広記念、ばんえい十勝オッズパーク杯
2017 北見記念、ばんえい十勝オッズパーク杯
センゴクエース牡660戦31勝
うち重賞11勝
2017 天馬賞、ドリームエイジカップ、ポプラ賞
2016 銀河賞、柏林賞、ポプラ賞
サクラリュウ牡8204戦36勝
キサラキク牝7129戦22勝
うち重賞5勝
2018 ヒロインズカップ
トレジャーハンター牡11260戦51勝
うち重賞2勝
アサヒリュウセイ牡9181戦43勝
うち重賞1勝
ホクショウユウキ牡9158戦38勝
うち重賞5勝
ソウクンボーイ牡8182戦35勝
うち重賞1勝

※6月7日現在

ロードマップ

当コンテンツの情報は制作段階の情報に基づき制作されており、出走回避などにより実際のレースに出走しない可能性がございます。
また当コンテンツは特定の馬の応援や推奨を行うものではございません。